
5月31日投開票の新潟県知事選挙がいよいよ今日から始まりました。
私は国会日程が重なり出陣式への参加が叶いませんでしたが、圧倒的な実績と信頼の花角英世候補を熱烈支援してまいります。
少なくとも、花角候補は、私たち県央地域に住まう者にとっては「命の恩人」であります。
と申し上げるのも、現在「断らない救急」を旗印にその実績を積み重ね、私ども地域住民の安心安全の拠りどころとなっている県央基幹病院を無事開院に漕ぎ着けることができたのは花角候補の「鶴の一声」があったからです。
県央基幹病院の整備に向けて最終コーナーを回ったところ、突然始まった県当局による見事なまでの卓袱台返し。
当初予定していた病床数450床を財政難を理由に350床に縮減することを突然提案してきたのです。
(450床規模で医師も看護師も様々な医療関係者も何とか確保する!と関係方面から覚悟を決めていただいていたのに、初期投資としての箱モノに予算を割けないという本末転倒な理由を持ち出してきたのですから、いやはや何とも…)
350床程度の規模では「マグネットホスピタル」としての求心力を維持できず、瞬く間に厳しい病院経営に陥ることは日の目を見るより明らかであり、それは当時の医療業界の常識でもありました。
決死の覚悟で花角県知事に直談判に赴いたところ、流石は花角県知事!
即断即決で「マグネットホスピタル」ギリギリのラインの400床とすることを県当局に指示していただき、難を逃れることができたのです。
この逸話だけでも花角候補がいかに知事に相応しいのかご理解いただけると確信しております。
私も誠心誠意お支えしていきたいと思います!
