
地元ネタが蓄積してきているのですが、そういう時に限って書き込む余裕がない、いつもの法則に陥っております。
というわけで、軽めの話題を…
田植えの時期は水田が文字通り水田と化す、瞬間的にしか味わえない、水鏡が引き起こす幻想的な空間を堪能できる季節でもあります。
私のSNS上にも素晴らしい写真や動画が次々に流れてくるのですが、「自分でも撮りたい!」と思ったのが稲架木(ハザ木)が水田に映る風景でありました。
都会の方々が想像するのとは裏腹に、農業の機械化が進んだ昨今、その役割を終えた稲架木は次々と姿を消し、米どころの越後平野であっても今では目的を持って探しに出掛けないと稲架木にお目にかかることはありません。
そんな貴重な稲架木をかなりまとまった形で保存いただいているのが新潟市西蒲区にある「夏井のハザ木」です。
私の写真技術ではこれが限界ですが、きっといい写真が撮れるはず!
皆さまも是非どうぞ!
