
先日、町内(正解には消雪パイプ管理組合)の消雪パイプのノズル点検作業に組合員として参加してまいりました。
私たちの組合は通常外部委託しがちなこの作業を自ら行うことで経常経費を浮かせ、その分を次期大規模修繕工事の積立金に回すという方式を採用しています。
そして、この方式には思わぬ副作用があります。
それは「少なくとも年1回町内の住民が顔を合わす」ということ。
実際、三々五々集まるとお互い近況報告から始まり、その後、地域の話題であったり、政治談義(‼︎)に花が咲いたりと濃密な時間があっという間に過ぎていきます(この日一番盛り上がったのは、どうやって四つ葉のクローバーの出現確率を高めるのかについて!勉強になりました)。
これぞまさに「地域コミュニティ」の真髄であり、力の源泉です。
さて、本格的な冬のスタートです。
冬物商品が回るように、冬らしい冬であってほしいですね。
