
弥彦村が先駆的に手掛けている自動運転バスですが、先日新たな挑戦に更に一歩踏み出しました。
それが目抜きルートでもある弥彦駅〜弥彦神社〜弥彦温泉ルートの開設。
年間200万人超が訪れる弥彦村にとって、悩みの1つが道路渋滞。
この解消策の有力なものが公共交通利用の促進でありますが、人手不足にも資するもので、また旅の思い出にも貢献するものとして自動運転バスに着目したのはまさに慧眼であります。
実際、出発式後の第一便は弥彦線から降り立ったお客様で満員御礼になったところからみても、その狙いどおりと言っても過言ではないでしょう。
他方、観光地は人、人力車、そして車が輻輳する自動運転バスにとっては難易度の高い空間であることもまた事実であります。
この実績の積み重ねは全国的にも必ず役に立ちます。
弥彦村の挑戦を引き続き支援してまいります!
