
三条製作所さんを舞台とする鍛冶技術の伝承の話を…
三条製作所さんには25歳の若き青年が立派な担い手として鍛冶場に入っております。
伺ってみると、神奈川県で生まれ育った彼は6年半前に三条の鍛治の世界に飛び込み、水落さんの卓越した指導の下、持ち場を任されるほどにまで成長を遂げているようです。
素晴らしいな…
少しだけ誇らしかったのは、私が三条市長時代に三条鍛冶集団の皆さんとともに練り上げた次世代鍛治人材育成事業のプログラムにエントリーいただいて、ここにまで至っていること。
人材育成は一朝一夕にしてならず…
あの時、思いを巡らし、決断して、つくづく良かったなと思っております。