
最近地元の皆さんから少なからず、「予算委員会の委員になったの?テレビに映っていたよ。花形だね!」と声を掛けていただくのですが、残念ながらそうではありません。
我々当選回数の少ない若手は「国会対策委員」として予算委員会に当番で出席し、自民党所属の正式な委員がトイレなどで席を外す場合、定足数を満たさなくなるのを防ぐため、代わりに着座することとなります。
(昼休みを除いて丸一日続く長丁場となる予算委員会ですので、トイレで中座するのはお赦しいただきたいのですが、委員以上に大変なのは答弁する大臣。とりわけ、内閣総理大臣は質問が集中するためトイレに行くことも儘なりません。私が出席した予算委員会から高市総理の申し出により、午後の審議時間中に10分間のトイレ休憩が導入されることとなったのですが、もう少し柔軟であってもいい気がします)
この若手が必ず経験する「国会対策委員」ですが、私は3年連続政府にいたため、1年目以来の経験であり、今の1期生よりも経験が足らず、班長を仰せつかっているのですが、実に頼りなく申し訳なく思っております…
班の皆さんに迷惑を掛けないよう、精進してまいります。
ちなみに、私が担当した予算委員会の時間帯の大半は立憲民主党の持ち時間だったのですが、いやはや…
しっかり質問しなければと身の引き締まる思いです。
