
先日、三条市長時代からの縁で交流のある東洋大学の藤井先生からお誘いいただき、彼の講座のゲストスピーカーを務めてまいりました。
大学でお話しするのは三条市長時代ぶりですが、当時は大学院大学、つまり社会人学生が大勢を占める大学での講義が多く、いわゆる若い現役学生さんを前にお話をするのは本当に久しぶりのドキドキ体験でした。
それにしても、私の大学時代と今とでは全く授業に対する姿勢が違います。
少なくとも途中退席や途中入室する学生さんは一切なく、それどころか居眠りする学生さんも皆無…
ゲストスピーカーに対する礼儀なのかどうかはいざ知らず、最後まで目を輝かせながら聴いてくれるどころか、講義終了後には個別に質問して来る学生さんまでいるほど!
学生時代の自らの不明を恥じ入りつつ、彼ら彼女らの確かな未来を感じ取ることができました。
是非是非、自信を持って、自らが信じるその道を歩んでください。
応援しています!
