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昨日の続きを…

作事頭の私邸にて、山菜の女王のコシアブラの素揚げ(これは絶品!お試しあれ!)やら、山菜の王様タラの芽の天ぷらに舌鼓を打っていると、「破竹の勢いを体験しませんか?」と作事頭から謎のお誘いが…

訝しんでいると、「破竹の勢い」とは次の意味と語源があるそうで…




「破竹の勢い」は、三国志の中に登場する武将の杜預(とよ、どよ)の逸話に由来する言葉です。また、四字熟語として「破竹之勢」と書くこともあります。

晋の武将だった杜預が呉の国に軍隊を進めているときに、周囲から一旦兵を引くほうが良いのではとアドバイスを受けました。しかし軍隊に勢いを感じていた杜預は、「今は竹が割れるように勢いがあるときだから、休むのではなく勢いに任せて兵を進めるべきだ」と答え、実際に勝利を手にします。

本来、竹は節が多くて割るのが大変です。しかし、刃物を使って節を1つでも割れば、後は簡単に最後まで割くことができます。勢いを上手に活かした杜預は、破竹の勢いが誰にも止められないことを知っていたのでしょう。



で、実際に体験してみると、実に気持ちいい!

これは中村まいさんに体験していただかねばなりませんね。