
しつこいようですが、もう一つだけ新年会での会話から…
日野浦刃物工房さん。
三条を代表する鍛治屋さんで、なかなかのお値段がする高品質な刃物を作っているのですが、「まだまだ挑戦したいことがある」というので話を伺ってきました。
私からは、まだまだ値段は強気になれるし、製品そのものから対価を得るのだけではなく、製造過程そのものから対価を得ることが日野浦さんならできると申し上げたところです。
ポイントは、合羽橋の再評価と本物「らしい」鍛治場づくりだと思っています。
伸るか反るか…
日野浦さんの新たなる挑戦を楽しみに待っています。
