
昨年に引き続き、コソボ共和国駐日大使(実は日本以外にも、ミクロネシア、マーシャル諸島、パラオ、ツバルの各国大使も兼任しています。前任が更に東南アジア数カ国を兼任していたことを考えれば、激務度合いは緩和されているものの、かなりの重責ですよね…)閣下の表敬訪問を受けました。
今回の衆議院総選挙の結果を受けて、コソボ共和国側から縁を頼りにコミュニケーションを取ることのできる国会議員は私1人になってしまったようで、単なる表敬訪問に留まらない幾つかの重要な相談事項に責任の重さを痛感しております。
思い起こせば、東京五輪に向けてのホストタウン締結の要請(=事前合宿の受入れ依頼)を当時の大使から三条市の経済部長が直接受けたことから始まった私たちの関係性です。
安倍元総理と当時のコソボ共和国大統領との夕食会において、和やかな雰囲気ながらも、東京五輪に先立つ世界柔道で阿部詩選手とケルメンディ選手のどちらが勝つのかに話題が及ぶとお互い一歩も譲らない神経戦が繰り広げられたのも、今となっては良き思い出です。
今回の相談事項の中には、国土交通大臣政務官として受け止めなければならない事項もありました。
折角いただいたご縁です。
両国友好発展のため、精一杯働いてみたいと思います。
