
みんな大好き「さんきらく」、三条焼肉の聖地「さんきらく」の移転拡充再オープンに先立ち、先日、新店舗を内覧してきました。
内覧の目的はズバリ、移転拡充再オープン後も引き続き、「さんきらく」といえばの煙モクモクの源である「有」煙ロースターが使われているのかということ!
で、新店舗を覗いて安心しました。
広くなった店内にズラリと有煙ロースターが並んでいたからです。
でも、何故ここまで有煙ロースターに拘るのでしょう…
気になって、ご主人に伺ってみると、「無煙ロースターだと煙を強制的に排煙するので肉が焼いている間に乾いてしまい、美味しくなくなってしまう。それに引き換え、この有煙ロースターは下に水を張ることも相まってふっくらと焼きあがるんですよ」ですって!
なるほど!
「さんきらく」の人気の本質を知った気がしました。
ちなみに、この有煙ロースターには更なる構造上の強みがあるそうです。
それは部品が簡単に分解できるだけでなく、その部品1つひとつが全て交換用としてメーカー側でいつでも用意されているということ。
このため、すぐに劣化してしまう炎が出るガス管の交換も容易となり、かえってロースターそのものが長持ちするのだそうです。
先日のALPS処理水放出に伴う海域モニタリングの採水用装置ではありませんが、機器は極力シンプルでアナログ的なのがやはり最強なんですね。
今度は最高の焼肉を味わいに行きたいと思います。
