
昨日、1月23日から150日間に及んだ通常国会が閉会しました。
私としては2回目となる通常国会でしたが、立場は全く異なりました。
その違いとは、新米の1年生議員の「雑巾掛け」として臨んだ昨年とは異なり、環境大臣政務官という政府側の立場で臨んだということ。
これにより、自民党国対委員会への環境省提出法案説明や国会答弁、そして衆議院環境委員会理事会(及び理事懇談会)への陪席という新たな役割が与えられたのですが、その一方で所属は環境委員会のみとなり、「雑巾掛け」としての予算委員会における交代要員、先輩や同僚議員からの依頼を受けての所属委員会以外の委員会への差し替え出席か全くなくなり、相対的には2回目となる今通常国会の方が国会対応に割く時間はかなり軽減されたような気がしております。
さて、通常国会も終わり、晴れて自由の身となったはずですが…
通常国会が閉会するのを見計らったかのように、環境大臣政務官としての国内外公務出張が絶えることなく続くようです。
でも、これも、ご縁を頂いて環境大臣政務官を拝命したからこそできる経験と覚悟を決め、最後の最後まで職務に忠実にあろうと思いを新たにしております。
というわけで、しばらくの間、今まで以上に地元に戻れなくなる日々が続きますが、ご容赦くださいませ。
