この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

2026年03月

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昨日、正規委員の差替え要員として衆議院予算委員会での来年度暫定予算案の審議、採決に臨みました。

その結末はマスコミ既報のとおりでありますが、なかなか伝わらないことがあるため、拙ブログで書き留めたいと思います。

国会は議会制民主主義に立脚した基盤そのものであり、本会議以外の各委員会等における議席配分同様、質疑時間の配分も議席数に応じて決められるのが大原則です。

しかしながら、これは過去のどの政権時においてもそうだったのですが、議席数の少ない野党に与党以上に質疑時間を割り当てるのが慣例化しており、今回の衆議院議員総選挙後はその傾向が著しく進んでいるのが実態です。

例えば、来年度当初予算案の審議に当たっては、議席数が3分の1に満たない野党側に質疑時間の9割近くを割り当てることを受け入れ、年度内成立に向けた協力をお願いし続けました。

そして、昨日審議された暫定予算案…

質疑時間の全てを野党に譲り渡しました。

それでもなお、日程闘争と受け取られかねない事態が日々報じられております。

その評価は有権者お1人おひとりに委ねたいと思いますが、この事実を履歴に刻みたいと思い、書き綴ってみました。

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東京は新潟よりも一足早く桜が咲き始めております。

先週金曜日の午前中、仕事の合間を縫って向かったのは千鳥ヶ淵。

既に十分満喫できる程度の開花状況でありました。

さて、春が来ました!

新潟の桜の開花も楽しみですね。

(千鳥ヶ淵を散策中、三条から桜を観に来られた市民の方から声を掛けていちだきました。嬉しい限りです!)

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衆議院で来年度予算案が通過した後、地元に戻る頻度が少しだけ高くなりました。

これは大変ありがたいことなのですが、これもまたありがたいことに「国定が地元に戻ったタイミングで!」と様々な要望を頂戴します。

そして実際に要望に耳を傾けると、どれもこれも切実かつ重要なものばかり…

これら1つひとつを大切に解決していく…

まさに、「代議士」の由縁であると心に定め、愚直に取り組んでまいります。

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何気なく「禁足」という言葉を使っている自分がいましたが、これもまた業界用語だったということに気付いたので、今更ながら解説したいと思います。

「禁足」とは、国会議員が本会議に確実に出席するため、国会周辺での待機を各党国会対策委員会から指示されることを指します。

この指示は重要法案や予算案の審議・採決の時期に発令され、指示が出ると、20~30分以内に本会議場に戻れる範囲内で待機が求められることとなります。

自民党所属国会議員に直近で出された「禁足」は今月13日の来年度予算案の本会議採決に向け発令されたものです。

ちなみに、写真のような形で各議員会館執務室に連絡が入る仕組みとなっているのですが、これもまた業界内でしか知られていないことなのかもしれませんね。

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先日、三条市で花角県知事の県政報告会が開催されました。

結論から申し上げますが、今年5月に執り行われる県知事選に出発表明した花角県知事を応援してまいります。

理由は幾つもありますが、その1つは花角県知事こそが私たち県央地域に住まう者にとって命の恩人だからです。

建設を間近に控えていた県央基幹病院。

病床数450床での整備に関係者が合意していた同病院でありましたが、財政難を理由に県当局は100床少ない350床での整備を突然打ち出してきました。

これは到底受け入れられる提案ではありませんでした。

医師や看護師など医療関係者を安定的に確保するには一定の病床数が不可欠とされ(マグネットホスピタル)、全国的な実証の積み重ねからその閾値は400床とされてきたからです。

事態は急速に逼迫し、県当局とそれ以外の関係者の緊張は極限に達していきました。

その事態を敏感に察知して救ってくれたのが花角県知事でした。

すぐに県庁内を400床確保の方向で取りまとめていただき、無事開院、今では私たちにとっての安心の最後の砦として機能し続けております。

ですから、花角県知事は私たちにとっての命の恩人です。

このことを愚直に訴えていきたいと思います。

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