2026年02月
人の流れの変化
ありがたくも悪戦苦闘

選挙後ということもあってか、街を歩いていても、ラーメン屋さんでラーメンを食べていても、「おめでとう!」「頑張って!」とあちらこちらから声を掛けていただきます。
更にありがたいことに、揮毫のお願いも…
このご依頼は大変ありがたいのですが、子どもの時に書道を舐め腐って真面目に学ばなかったことが仇となり、今では揮毫が大の苦手分野であります。
そこで、いつもの駆け込み寺、2軒隣の佐藤瑞雲先生のお宅に転がり込み、色紙を前に格闘しております。
ありがたいことに瑞雲先生はいつも私を褒めてくださり、やる気スイッチを押しまくってくださいます。
さて…
ご満足いただけるものに仕上げることができたでしょうか…
とにかく、精一杯の、これ以上はできない仕上がりであることはご理解くださいませ。
国会始動

先週金曜日、天皇陛下のご臨席を仰いでの開会式に続き、高市総理による施政方針演説が行われ、いよいよ国会が始動しました。
私も衆院選で訴えてきたとおり、この施政方針演説でも力強い経済を取り戻すことを一丁目一番地に据え、「暮らしの安全と安心を確保し、雇用と所得を増やし、消費マインドを改善し、事業収益が上がり、税率を上げずとも税収が自然増に向かう「強い経済」を構築します。この好循環を実現することで、日本経済のパイを大きくするとともに、物価上昇に負けない賃金上昇を実現します。国民の皆様に成長の果実を実感していただき、日々の暮らしと未来への不安を、「希望」に変えていこうではありませんか。
そのための「責任ある積極財政」です。高市内閣は、長年続いてきた過度な緊縮志向、未来への投資不足の流れを断ち切ります。
世界を見渡せば、政府が一歩前に出て、官民が手を取り合って重要な社会課題の解決を目指す新たな産業政策が大きな潮流となり、各国政府は、大規模かつ長期的な財政支出を伴う産業政策を展開しています。
世界が産業政策の大競争時代にある中、我が国として、経済成長を実現するために必要な財政出動をためらうべきではありません。
特に、民間事業者や地方自治体の取組を後押しするために、政府の予算の予見可能性を確保することが必要です。
こうした観点から、今年の骨太方針に向けて議論を行い、政府の予算の作り方を根本から改めます。
毎年補正予算が組まれることを前提とした予算編成と決別し、必要な予算は可能な限り当初予算で措置します。約二年がかりの大改革です。 事業者に安心して研究開発や設備投資をしていただけるよう、複数年度予算や長期的な基金による投資促進策を大胆に進めます。」と方向性を明確に示した上で、その実現に向けた処方箋も具体的にかつ端的に提示しました。
それにしても、素晴らしい施政方針演説ですな…
贔屓目抜きに、よく練られた、高市総理の強い想いとチーム高市の力強い政権力が見事に融和されたものになっていると思います。
全文に目を通しても10分ほどで済みますので、お時間があれば、是非是非ご一読くださいませ(官邸のホームページに掲載されております)。
そうそう。
衆議院本会議における施政方針演説時にほぼ野次は起こりませんでした。
論戦の根源は施政方針演説にあるのですから、まずは耳を傾ける。ようやくあるべき姿となりました。
これから、代表質問。
いよいよ本格論戦が始まります。
緊張感を持って臨んでまいります。
杉玉コレクション

新潟市西蒲区にある酒蔵「越後鶴亀」さん。
先日、恥ずかしながら初訪問させていただいたのですが、驚いたのが杉玉!
酒蔵には酒蔵であることを示すため、伝統的に丸い杉玉が飾られるのですが、普通は酒蔵当たり1つというのが通り相場なはずですよね。
しかしながら、こちらでは幾つもの杉玉が!
珍しくも不思議な光景だったので、酒蔵の方に伺ってみると、丸い杉玉でない形状の杉玉が過去に作られ、それをコレクション的に保存しているのだとか…
なるほど、確かに菱形や俵形などユニークな杉玉が並んでいますね。
これを見るためだけでも行く価値がありますね。
弥彦村から西蒲区にかけては酒蔵街道とも言うべき個性的な酒蔵が点在しております。
弥彦山、角田山から美味しい水が滲み出ていたのでしょうね。
なかなか趣のある酒蔵ばかりなので、是非是非巡ってみてくださいませ。


