この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

2025年11月

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先日、花角県知事が柏崎刈羽原発の再稼働について条件を提示した上での容認を表明した上で、県議会に信を問うとの方針を示されました。

長年にわたる検証を経た上で、様々な要因、要素を踏まえつつ至った知事の今般のご決断に敬意を表するとともに、私自身は、そのご判断を受け入れ、評価したいと思います。

とりわけ、原子力防災担当政務官時代、知事、そしてUPZ圏内の市町村長さんから避難路整備、避難所支援に関する切実なる要望を直接賜った当事者として、その履行に引き続き携わってまいる所存です。

その上で…

一部報道では、「信を問う」との表現を発案し、花角知事(当時は知事候補)に具申したのは国定だと報じられますが、それは否定しません(ただし、私の具申だけで花角知事自身が納得し、使い出したかどうかは本人ではないので不明です)。

そして、これは報じられているところではありませんが、その際、花角知事には「「信を問う」方々は幾つもある。県民投票による方々もあれば、県民の代表である県議会議員によって構成される県議会に諮る方法もある。少し「信を問う」要素度合いは薄まるかもしれないが、知事選挙による方法も考えられる。いずれも「信を問う」に足る立派な手段だ」ということを併せて申し上げたところです。

このことは(たしかアートホテル新潟駅前の控室だったかと思いますが…)同じ部屋にいた複数の当時の市長さん達がいるでの出来事だったことを申し添えます。

従って、花角知事は「信を問う」との言葉を使い始めたときにはその脳裏に少なくとも3つの方々があったということは当事者として断言しておきたいと思います。

一次情報が誰の目にも触れることなく埋没していくことが忍びなく、敢えてエピソードを書き綴ってみました。

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先日開催された衆議院国土交通委員会において、田中良生代議士、加藤鮎子代議士とともに、自民党側の与党理事に選出されました。

理事の主な仕事は野党側の理事と、委員会に先立って開催される理事懇談会、理事会などの折衝の場で委員会運営の円滑化に向け、国会対策委員会と連携しながら実質的な調整をするとともに、自民党所属の国土交通委員会委員の各種調整を行うこととなります。

私に与えられた主な任務は委員の議席調整と自民党側の質疑者調整ですが、この臨時会で予定されている大臣所信に対する質疑、気象業務法等改正法案に対する質疑とも質疑希望者が数多く、嬉しい悲鳴を上げているところです。

少数与党の立場であることを肝に銘じ、緊張感を持って臨んでまいります。

(国会の方ではそれ以外に、総務委員会、災害対策特別委員会、政治改革に関する特別委員会の各委員となりました。まずは、委員会開催日時が被らないことを祈るばかりです)

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自民党の国土交通部会長代理、そして国土・建設関係団体委員長としての仕事が続きます。

通常は来年度予算編成及び税制改正に向け、関係団体ヒアリング、そして部会としての重点要望の取りまとめに向けた議論が拍車を掛ける時期に入っているのですが、今年はそれに加え、本年度補正予算編成、それに先立つ総合経済対策の取りまとめが佳境を迎えております。

私も3年ぶりに新人議員に立ち戻り、少しでも充実した政策、予算となるよう、党内の議論の場で発言を積極的にさせていただいております。

高市内閣の基本方針は「責任ある積極財政」です。

期待に応えられるよう、怠りなく、参画してまいります。

(自民党の会議は国会日程などのスケジュールと重ならないように朝8時始まるものが多く、育ち盛りの⁉︎私にはなかなかの重圧です…😓)

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1年間、国土交通大臣政務官室にお借りしていたブランキングアートの盆栽に再会を果たすことができました。

現在は制作元である諏訪田製作所の本社直売所スペースに鎮座されております。

それにしても、この盆栽には本当に助けられました。

とりわけ、外国要人との面会ではアイスブレイク役として相当貢献いただきました。

外国要人との面会はお互い政府を代表しての立場でもあり、初対面かつ言語の壁も存在するため、最初の数分で如何にお互い肩の力を適度に抜いて話し合える環境を整えるかが勝負だからです。

その感謝の思いを直接お伝えしたくて小林社長さんを訪ねに行ったのですが、図らずも制作を手掛けた職人さんにお会いすることもできて、本当に良かったです!

伺うと、オーダーメイドの注文もちらほらと入っているとのこと。

交渉や相談をそっとサポートしてくれる盆栽にご関心のある方は諏訪田製作所さんにお問い合わせくださいませ!

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最近地元の皆さんから少なからず、「予算委員会の委員になったの?テレビに映っていたよ。花形だね!」と声を掛けていただくのですが、残念ながらそうではありません。

我々当選回数の少ない若手は「国会対策委員」として予算委員会に当番で出席し、自民党所属の正式な委員がトイレなどで席を外す場合、定足数を満たさなくなるのを防ぐため、代わりに着座することとなります。

(昼休みを除いて丸一日続く長丁場となる予算委員会ですので、トイレで中座するのはお赦しいただきたいのですが、委員以上に大変なのは答弁する大臣。とりわけ、内閣総理大臣は質問が集中するためトイレに行くことも儘なりません。私が出席した予算委員会から高市総理の申し出により、午後の審議時間中に10分間のトイレ休憩が導入されることとなったのですが、もう少し柔軟であってもいい気がします)

この若手が必ず経験する「国会対策委員」ですが、私は3年連続政府にいたため、1年目以来の経験であり、今の1期生よりも経験が足らず、班長を仰せつかっているのですが、実に頼りなく申し訳なく思っております…

班の皆さんに迷惑を掛けないよう、精進してまいります。

ちなみに、私が担当した予算委員会の時間帯の大半は立憲民主党の持ち時間だったのですが、いやはや…

しっかり質問しなければと身の引き締まる思いです。

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