この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

2025年10月

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今年に入り、身体にガタが来ております。

今は、今年2回目の歩行困難状況…

様々な活動に支障が生じていることを痛感させられております。

昨日も燕三条駅で「大丈夫ですか?頑張ってください」と2組の方に直接声を掛けていただきました。

人様のために尽くすのが私の仕事なのに…

反省しております…

まずはしっかり治して、この地に尽くしてまいります。

正直に告白した方がいいと思い、恥を忍んで赤裸々に書き綴ってみました。


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新潟2区支部長に就任して1か月半が経過しました。

次期衆議院総選挙では新潟2区という小選挙区から立候補することが予定されている中、政務三役の一員だったこともあり、なかなか満足に地元に戻ることが叶いませんでした。

とりわけ、前回は単独比例に回ったこともあり、区割り変更後の新潟2区はその3分の2が私自身にとって縁の乏しい地域を占めていることもあって、心中穏やかなものではありませんでした。

そんな中、今般、微かなご縁を頼りに、縁の乏しい3分の2の地域の大宗を占める旧西蒲原郡の郡都「巻」に新たな拠点となる事務所を構えることができました。

関係する全ての皆様に心からの感謝を申し上げます。

さぁ、政務三役の縛りも解け、地元に戻りやすくなりました!

これまで以上にそれぞれの地域に分け入りたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。

新たな事務所にもお気軽にお越しくださいませ!

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高市政権発足後初めての衆議院本会議。

高市首相による力強い所信表明が行われたのですが、大変失礼ながら野党(特に立憲民主党)の一部議員のヤジが酷い…

あれでは「ヤジ」を通り越して、「演説妨害」と言っても過言ではありません。

同じく「ヤジ」を飛ばすことで有名な本県前知事であり立憲民主党の米山さんはご本人のSNSで、ご自身の「ヤジ道」として「息継ぎの所で一言で言い切り、演説を妨害しない(大事)」と披露されておりますが、このことに照らしても、あの日の最前列の立憲民主党の方のヤジはいささか度がすぎているのではないでしょうか…

もっとも、私も3年間に及ぶ政務官席から、本来若手議員の座るべき前方の席(ちなみに、最後列から2列目から最前列から2列目に移動しました)に移動し、野党側の席に思い切り近付くこととなったことが影響しているのかもしれません。

いずれにしても、議論にも節度は必要。

他山の石とし、国会論戦に臨みたいと思います。

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先週末の自民党総務会において、自民党国土交通部会長代理に就任することとなりました。

これまで3年間は政府にいた関係で、党務は実に久しぶり。

というよりか、初当選して10ヶ月程度の雑巾掛けしか経験がなく、今の1期生よりも経験が浅い状態での国土交通部会ナンバー2の重責を担うこととなります。

事前審査制を採用する議院内閣制の下での政権与党としての自民党意思決定システムにおいては、国土交通部会が国土交通政策全般の企画立案を司ることとなります(政府の国土交通省から見れば、自民党側のカウンターパートとして表裏一体の関係を構築していきます)。

党務の進め方に対する圧倒的な経験不足は否めないものの、直前まで国土交通大臣政務官として国土交通行政に直接参画していたことがせめてもの救いです。

加藤鮎子部会長を精一杯お支えしつつ、引き続き、力を尽くしてまいる所存です。

(写真の部会長等人事は一部抜粋になっております。予めご承知おきくださいませ)

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約1年間、政務官室チームには本当にお世話になりました。

国土交通省はその役目柄要望対応が極めて多く、副大臣、政務官の「政務二役」が分担し合って、その任に当たります(要望活動の大切さは以前書き綴りました。ご笑覧いただければ幸いです)。

私が要望対応した件数は130件。

(精一杯頑張ったつもりですが、高橋副大臣の200件超には遠く及びません。ご自身の選挙があったにも関わらずのこの対応件数ですから、本当に頭が下がります。ちなみに、高橋副大臣が政務官時代には300件超だったとか…もはや想像が付きません…)

要望される皆様が1人だけということはもちろんありません。

数十名で来られる時も幾度となくありました。

こうした数々の来客を粗相なく案内するのも政務官室の大切な役目です。

どころか、私の不在時に要望書を持って来られる方々の対応件数を加えれば、ゆうに1,000件を超えるようで、これらは全て政務官室チームの存在がなければ成し得ないことで、本当に頭の下がる思いです。

あまり真面目に感謝の気持ちを伝えていなかったかもしれませんが、本当に感謝しております。

ありがとうございました!

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