この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

2025年09月

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本日告示される自民党総裁選ですが、昨日の新潟日報さんに報じられたとおり、熟慮の末、小林鷹之さんを支持することを決めました。

どの候補も、人柄はもちろん、掲げた政策についても総裁としての資格は十分備わっていると、若輩者の私から見ても感じておりますが、今回の総裁選はそれをクリアした上でなお、より重視すべき事柄があると思っております。

それは「解党的出直し」をどのように実現していくのか?

その実現へのプロセスには幾つかの必ず経なければならない分岐点があると考えているのですが、まずは「これまでの体制(今の自民党に対する党員からの信頼の崩壊は突然ではなく過去からの蓄積により生じているものと捉えているので、「直近の」ではなく「これまでの」です)」との距離感、言葉を換えれば刷新感、が候補者本人の存在そのものに求められているというのが私の認識であり、このことが今回の総裁選における最大の評価基準であるというのが私の見解です。

この最大の評価基準を念頭に辿り着いた結論が小林鷹之さんであります。

今回の総裁選では、オートコールやチラシの郵送などが禁止をされている中、党員の皆様から私の見解を問われれば、小林鷹之さんの魅力を精一杯お伝えしてまいりますが、今回の最大のポイントは「解党的出直し」である以上、党員お一人おひとりに是非とも今まで以上に熟考いただき、ご自身の想いを投票に繋げていただきたいと考えております。

その積み重ねがあって初めて「解党的出直し」への道筋が開かれていくと確信しております。

党員の皆様が主役の総裁選です。

何卒宜しくお願い申し上げます。

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さて、琵琶湖の話。

琵琶湖は460本の河川が流入している一方、流れ出るのは瀬田川たった一本!という地形上不安定な環境に置かれています(正確には明治期に開削して今も現役稼働中の琵琶湖疏水はありますが…)。

このため、下流域の京都大阪を守るため、その瀬田川さえ洪水調整のため流出制限をせざるを得ない状況も…

こうした不安定な状況を極力回避できないかと考え、瀬田川自身への負担が集中しないよう、琵琶湖の直下流で瀬田川と合流する大戸川流域に大戸川ダムを目下工事しております(しかも、環境に優しい流水型ダムという形式を採用しております)。

それでも、ボトルネックになりそうなのが写真の鹿跳渓谷です。

日本一の湖沼である琵琶湖の水をこの狭い河川幅で一気に背負うとは…

こちらも難工事となるのは必至ですが、滋賀県の皆さんの生命財産を守るため、国土交通省として頑張っていかなければなりません。

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皆さんは「世界湖沼の日」をご存知ですか?

環境省ホームページによると、「各国や国際機関が湖沼の重要性を認識し、力を合わせて湖沼および関連する生態系を持続可能な形で維持・保全・再生していくことを目指した」日のようです。

その記念フォーラムが契機となった滋賀県で行なわれるということでパネリストとして参加してきたのですが、その事前レクの段階から「国土交通省としてはなかなか絡みづらいのではないか…」と感じていた予感は見事ビンゴ!

結果的には、現環境大臣政務官の勝目さんと三日月滋賀県知事さん、そして前環境大臣政務官の私という構成で進む羽目となりました。

いやぁ、去年まで環境大臣政務官で良かった!

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立山カルデラ砂防事業の現場へのアクセスは極めて悪く、そのため、工事が可能な夏を中心とする半年間は月曜日から金曜日まで泊まり込みで働き、金曜日に一斉下山する生活を繰り返していきます(職員に1日3回食事を提供してくれる「給食のおばさん」も同じサイクルで働いてくださっています。脱帽)。

そして、その生命線となるアクセスルートは道路一本と鉄路一本の2つしかありません(もちろんこれらは重要な資材搬送ルートでもあります)。

この重要なアクセスルートでありますが、能登半島地震による土砂崩れで、鉄路であるトロッコ列車が運行不能となってしまいました。

これは大変な事態です。

現場に閉じこもられる可能性が高くなるからです。

早期復旧したいのはもちろんですが、江戸時代の後始末を令和の今も続けなければならないほどの急峻な地形の現場です。

安全第一に「ゆっくり急いで」ほしいと思います。

それにしても、今でも現役の工事用トロッコ列車は鉄ヲタには垂涎モノです…

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田上町の誇る地域資源「竹」に着目し、見える化に成功した(成功しつつある)「たがみバンブーブー」がいよいよ始まりました。

今年の「たがみバンブーブー」はボランティアとして、そして観光庁担当の国土交通大臣政務官として参画しただけに、とりわけ感慨深いものがあります。

今回の新たなチャレンジは「国際」。

県内外から国内外に注目されるイベントへ。

何はともあれ、皆さまのご来訪を心からお待ち申し上げております!



新潟市西蒲区の上堰潟公園では、私がボランティアをやった「ふり」の「わらアート」が来場者を迎えております。

こちらも考えてみれば、地域資源「水田」「水稲」の見える化に成功していると言えるのだと思います。

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