この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

2025年08月

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終戦の日。

国土交通大臣政務官として、衆議院議員として参列しました。

ここに改めて、先の大戦で尊い生命を奪われた方々に謹んで哀悼の誠を捧げ、心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、不戦の誓いとともに、平和の尊さを誓い、我が国の平和と繁栄に全力を尽くします。

さて、この時期になると「靖国神社に参拝するのか?」と聞かれることが多くなるので、この際、拙ブログにてお答えします。

答えは「参拝しています。ただし、1人で静かな環境で。」です。

子供の頃、夏の祭りやセミ採り、日常生活の中での友達との遊びの場でもあった靖国神社は、私にとって「特別の場」でもある以上に「身近な場」でもあります。

そんなこともあってか、参拝という行為に参拝以上の意味付けを持たれると、子どもの頃の思い出も歪んでしまう気がしてしまうのです。

ですから、思い立つと、極力静謐な環境が保たれている時期や時間帯を狙い、心静かに手を合わせています。

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8日に開催された自民党両院議員総会にて、「党本部総裁選挙管理委員会にて、党則第6条第4項の規定に基づく「総裁選前倒し」の是非に関する手続を進めていく」旨の決定が総意を以て為されました。

本総会は非公開のため詳細は控えますが、有村治子両院議員総会会長の議事捌きは実に見事なものがありました(それに引き換え、会長に数度促された後に改めてご発言された最終盤での総裁のお言葉と来たら…)。

これにより、次のステージへと歩を進めるわけですが、この牛歩の如くの進め方に「自民党はこの期に及んで何をモタモタしているんだ!結局変わる気持ちなんてないんだろう」と思われている方が数多くいらっしゃる気持ちも分かります。

ですが、私たちは民主主義国家に生きていることを忘れてはなりません。自民党もまた然りです。

私たちには、正当な党内民主主義手続を経て制定された「党則」という組織内最高法規があり、当然のことではありますが、たとえ総裁であっても党則を超越した行為は決して許されません。

そこで改めて党則を紐解くと、総裁が自ら辞することなく、総裁選を実施するためには、第6条第4項「総裁の任期満了前に、党所属の国会議員及び都道府県支部連合会代表各1名の総数の過半数の要求があったときは、総裁が任期中に欠けた場合の総裁を公選する選挙の例により、総裁の選挙を行う」必要があるのですが、この発動の在り方については具体的な規定は存在せず、僅かに同条第5項の「前項の要求は、党本部総裁選挙管理委員会に対して行うものとする」があるのみです。

しかしながら、要求後はいずれにしても党本部総裁選挙管理委員会が処理するという権限に着目し、両院議員総会の持つ権限を定めた党則第33条第1項の「両院議員総会は、党の運営及び国会活動に関する特に重要な事項を審議決定する」との規定を発動させ、総裁選前倒し実施の是非の起動スイッチを党本部総裁選挙管理委員会に押させることを求めることを決めたというのが今回の両院議員総会の意義役割でありました。

私たちは急がなければならない。

一方でルールを破ってはならない。

民主主義は(みんなで決めるため)時間が掛かるものという学生時代から習ってきた原理を今改めて痛感していますが、その中でギリギリ許されるスピードで次のステージへ進むことができたと考えております。

引き続き、自らの信念に基づき、歩んでまいります。

(世間はお盆休み。私もブログは今週休みたいと思います)

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先般、総合建設業を営む株式会社廣瀬さんにお邪魔した時のこと。

「折角なので、建設現場を見て行ってください」と意外な言葉を投げ掛けられました。

何故ならば、お邪魔したのは建設現場とは無縁と思える新潟市西区にある本社だったからです。

半信半疑ながら付いて行くと現れたのが写真の「現場」。

そうです。先日の国総研訪問の際にご紹介した重機の遠隔操作の「現場」そのものでありました。

実際の重機は新潟東港にあるというのも頭の硬くなり始めているオッサンにはなかなか咀嚼しづらかったのですが、それ以上の驚きが建設現場に対するステレオタイプ的イメージからは正反対の、明らかにガテン系ではない女性がオペレーターだったこと!

伺うと、このシステム導入に合わせ、オペレーターを応募したところ、幼稚園の先生、喫茶店の店員、会社の事務員さんなどからの応募が殺到したそうです(担い手不足の新潟県にあっては「応募が殺到」という事態そのものも驚きです)。

写真のオペレーターさんは今年2月からの「現場入り」でしたが、既に堂々たる手つきで、それもまた驚きでした。

国土交通省では「i-construction2.0」を掲げ、3割の省力化を通じて建設業における1.5倍の生産性向上を達成すべく取り組んでいるのですが、視察という特別な場ではなく、実際の導入現場に触れることができ、嬉しい限りです。

課題は中小零細の建設現場におけるDXの導入であり、もっと申し上げれば、導入コストの劇的削減です。

この後押しを国土交通省としても行うべく、取組を加速してまいります。


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先日、これまでの長谷川1トップ体制から和田さんを新たに代表取締役に加えた双頭体制にパワーアップしたトキエアの新経営陣を中野国土交通大臣に紹介してきました。

航空局長を始め航空局幹部職員を紹介できたので、新潟県にお世話なっている国土交通大臣政務官の国定としては精一杯の役割をまずは果たすことができたのかな⁉︎と思っています。

個人的には、まだ本社にお邪魔できていないことと…何よりもまだトキエアに搭乗できていないこと…

この2つを早晩克服しなければなりません!

いずれにしても、今後のトキエアを乞うご期待!

(中野大臣がセカオワのプロデューサーをしていた和田さんの経歴に妙に関心を寄せていたのはここだけの話…)

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昨年、生まれて初めて長岡花火を観に行って、その規模感に圧倒されたのですが、その比較対象を経験として刻んだ上で臨んだ今年の三条の花火大会。

負け惜しみでもなく、敢えて申し上げると、三条の花火大会の方が好きですな…

何と言っても、打ち上がる花火の近さは日本トップクラスじゃないでしょうか。

実際、今年も打ち上げ場の近くに、火が消えないまま地上まで落下した花火の破片が原因で茅場に火が付きましたが、誰も騒がない、当たり前の光景と受け止める、あの雰囲気がたまらなく好きなんです。

また来年までお預けなのが残念ですが…

だからこその夏の風物詩。

今年も堪能できました!

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