
終戦の日。
国土交通大臣政務官として、衆議院議員として参列しました。
ここに改めて、先の大戦で尊い生命を奪われた方々に謹んで哀悼の誠を捧げ、心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、不戦の誓いとともに、平和の尊さを誓い、我が国の平和と繁栄に全力を尽くします。
さて、この時期になると「靖国神社に参拝するのか?」と聞かれることが多くなるので、この際、拙ブログにてお答えします。
答えは「参拝しています。ただし、1人で静かな環境で。」です。
子供の頃、夏の祭りやセミ採り、日常生活の中での友達との遊びの場でもあった靖国神社は、私にとって「特別の場」でもある以上に「身近な場」でもあります。
そんなこともあってか、参拝という行為に参拝以上の意味付けを持たれると、子どもの頃の思い出も歪んでしまう気がしてしまうのです。
ですから、思い立つと、極力静謐な環境が保たれている時期や時間帯を狙い、心静かに手を合わせています。




