この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

2024年12月

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今年もお呼ばれしました、燕三条エフエム放送。

録音形式に変わったという噂も聞いていましたが、スタジオにお邪魔してみると、例年どおりの公開生放送!

というわけで…

さとちん、ひとちん相手にひと暴れしてきました!

でもですね。

生放送時間の約半分はいわゆる「年収の壁」など経済政策について語るという、三条市長時代を含めて一度も経験したことのない政治家らしい側面も見せてしまいました。

このことがリスナーにとって吉と出るか凶と出るかは後で聞いてみたいところではあります。

まぁ、五十路も過ぎて、色恋話やラーメン話だけで終始するのも痛々しいですから、良しとしましょう!

再放送やアーカイブはあるのかな⁉︎

万が一ご関心を持っていただいた方がいらっしゃれば(いないとは思いますが…)、燕三条エフエム放送にお問合せくださいませ。

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新潟県は果樹王国です。

大雑把に申し上げれば、新潟県内で生産された美味しい果物を新潟県民が食べ尽くしてしまうので、首都圏の方々にはあまり知られていないのが悩みの種であり、政策介入する余地もあるのですが、いずれにしても、新潟県は現時点でも立派な果樹王国です。

そして、それを支える果樹農家さんも独力で果樹栽培が完結することもできないことも想像に難くないと思います。

例えば、農業資機材。

肥料や農薬、剪定バサミに、噴霧車輌などなど…

これらを欠いては生産することはできません。

そんな農業資機材の1つに、果樹袋があります。

そして、そんな果樹農家さんを支える果樹袋を製造しているメーカーが新潟市南区にあります。

そのメーカーの名は星野株式会社さん。

先日ご縁をいただいて工場見学をさせていただいたのですが、複雑な工程を1つの機械に纏めている技術力の高さと来たら!

しかも、比較的ニッチな機械のため、その全てはオーダーメイドとのこと!

いや〜、広義の意味での、ものづくりのまち燕三条地域には、まだまだ知られざる、そしてものづくりファン垂涎の工場がまだまだありますね。

感服いたしました!

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地元日程なのに、珍しく夜の予定がなかった先週のとある日の夕方。

なかなか帰って来ない家内と娘を愛猫のボルガちゃんに威嚇されながら待っていると、満足そうに2人が帰ってきました。

あまりに満足そうな顔をしていたので、「何かあったの?」と聞いてみると、その日、全国レベル、しかもトップクラスの本格的カレーを提供する三条市の中華料理店「華園」が改装オープンを迎えたので、早速食べて来たとのこと!

よりによって、華園のカレーを三条市民の中で恐らく一番食べたかった私を差し置いて…

不服そうな顔をしていたのか、家内が「送り届けようか?」と提案してくれたので、二つ返事で待望の華園さんに足を踏み入れると、あいにく満席の店内…

でも、「あそこなら同席してくれるよ…」と案内してくれた先に「スポGOMI」公式トング「マジップ」を製造販売している永塚製作所の社長さんが!

渡りに船とばかりに合流し、本当に楽しい夜を過ごすことができたのですが、小宴会の性格上、名物インドカリーにはありつけず、本来の目的を果たすことができませんでした…

えっ⁉︎

何を書きたいのかですって⁉︎

失礼しました。

何のオチもありません。

よくある地元での自分の様子を切り抜きした、ただそれだけのことです。

華園さん、改装オープン、誠におめでとうございます!

近いうちに、必ずリベンジさせてくださいませ!

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先週から始まった臨時国会。

このブログを書き綴っている週末の時点ではまだ国会論戦が始まっておりませんが、先週の代議士会において国会対策委員長からの伝達事項の中からだけでも、少数与党の厳しさを感じます。

例えば、「差し替え」への対応。

これは与野党問わず言えることですが(どころか野党の方がより顕著のように感じますが…)、国会議員の総数に対して、取り扱わなければならない国政テーマが専門分野ごとに多岐に渡っているため、それに対応するための常任委員会や特別委員会を設けて審議していかなければならず、その結果、国会議員1人当たりが受け持たなければならない委員会が複数に及ぶのが常態化しております。

これらの委員会は個々の判断で設定されていくため、所属しているそれぞれの委員会が同時刻にセットされてしまうことが儘あります(ここの調整を始めると1年365日ではとても足りません…)。

ところが、国会議員の身体は1つしかないため、自分が出席することができない委員会は他の同僚議員に代理出席をお願いすることとなります。

これを「差し替え」というのですが、これまで安定多数を頂戴していた時代には、私たち政務三役は「政府の人間」という側面を重視されていたため、この「差し替え」の対象外だったのですが、少数与党に転落していた現在は背に腹は変えられず、「国会議員」の側面に光を当てて、私たちも「差し替え」として同僚議員を助けることとなりました。

こうした様々な「変化」をこれから体感していくこととなるのでしょうね。

いずれにしても、緊張感を持って臨みたいと思います。

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千代田区立西神田小学校。

今はなき私が卒業した小学校です。

私の再選を機に集まれる同級生だけで集まろう!と友人がSNSで繋がっている仲間に声を掛けてくれたところ、5日くらい前の急な呼びかけだったにも関わらず、8人もの同級生が集まってくれました。

本当にありがとう!

中には小学校卒業以来初めての仲間もいましたが、離れた時空を埋めるのはほんの一瞬。

実に楽しく過ごすことができました(思っている以上に小学校時代のことを覚えているものですね)。

驚いたのは、あれだけ地上げ屋が跋扈したバブル時代を経ているにも関わらず、思っていた以上に小学校界隈で生活している仲間が多かったこと!

今度、「かつ村」にも行かなきゃ。

また、やりましょう(電話参加のみんなも、今度は対面で!)。

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