
先日も少し触れましたが、ALPS処理水の海洋放出に際しては、国民の皆様方には広く冷静にご対応いただき、「常磐もの」と呼ばれる福島浜通り地方で水揚げされた海産物は価格も下がることなく安定しており、少なくとも国内においては風評被害が認められる状況にはないようです(それとは別に、海水温変化などに伴う漁獲量の変化はあるようですが…)。
本当にありがたいことです。
今回の福島出張では、やはり「常磐もの」をいただくことも環境大臣政務官としての務めだ!と担当部局に無理を申し上げ、相馬市の名店「たこ八」さんで、全てが松川浦漁港で水揚げされた「松川浦御膳」を昼食に頂きました。
驚いたのは味の良さはさることながら、平日の昼間にも関わらず、また、かなりの客席があるにも関わらず、行列ができていたこと!
この方々が地元の皆さまなのか観光客なのかが判別できなかったのですが、こうして客足が戻り、みんなで「常磐もの」を満喫することは素晴らしいこと!
良き体験となりました。
えっ⁉︎
ただ単に、美味しい魚介を食べたかっただけなんじゃないか?ですって⁉︎
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