この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

2022年08月

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三条市内に分け入っていたときのこと。

「ちょっと見てもらいたいものがある」と連れて行って下さったのが、芝桜を植え始めて10年を超えた五十嵐川右岸。

私も三条市長時代、何度か植栽をご一緒したことがあったのですが、現況を伺うと、範囲は広がり、既に植えられた場所も土壌の改善などが続けられているなど、「拡充」「深化」の一途を辿っていました。

でも何よりも驚くのが実に手入れが行き届いていること!

伺えば、毎週1回は必ず有志(朝草会)が草取りをしているとのこと!

10年間、欠かさずです!

これは本当に生半可な気持ちではできないこと。

環境保持というものは、こうした地道で不断の取組によって初めて実現できるものだということを改めて考えさせられる機会となりました。

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記憶が薄れないうちに、環境省初登庁の出来事を…

環境省初登庁後、幹部職員への挨拶、政務三役初顔合わせ、就任会見レク、省員への挨拶(私が官僚だった頃、郵政省或いは総務省職員と名乗ることはありましたが、「省員」と名乗ることは全くなかったので、実に新鮮な響きでした)、そして就任会見と慌ただしく、日程が流れていったのですが、ハイライトはやはり就任会見。

事前に会見用資料は頂いていたものの、就任会見のための事前レクは約1時間ほど…

各局の詳しい所管事項説明は後日にセットされていたので、事実上、これまでの経験に加え、この約1時間ほどの事前レクを以て、就任会見に臨むこととなります。

就任会見は同僚の柳本政務官とともに臨むこととなったのですが、記者会見に臨むのは三条市長退任以来実に久しぶりのことで、やはり緊張しました。

私はいわゆる旧統一教会との関係がないので、その類いの質問は及ばなかったものの、意表を突かれたのが、私の三条市長時代に取り組んだ政策をかなり深く突っ込まれたこと…

何とか自分の記憶を辿り答弁しましたが、秘書官を始め、環境省の皆さんは戸惑われたことと思います。

記者会見終了後、質問された記者さんと話をしてみると、私の三条市長時代に新潟に赴任経験があったそうな…

世間は狭いものですね。

というわけで、今も今晩20時からの在京当番のため新幹線で移動中です。

8号車の新幹線オフィス車両の安定の空き具合にいつも救われております!

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時間がないので、短めの話題を…

今日は終日、環境省の所管事項説明を受けました。

その時間たるや、朝9時半から夕方18時までほぼぶっ通し!

その話は追々申し上げることとして…

お昼休みに初日から狙っていた環境省最上階の食堂でランチを頂くこととなりました(これも秘書官の配慮のお陰です。ありがとうございます)。

中華料理屋なので味もさることながら、とにかく景色が素晴らしすぎる!

それだけを共有したくて、ブログに上げてみました。

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結果的には2日間となった夏休みを終えた今日、終日地元活動に費やし、現在は、今晩20時から始まる在京当番(緊急事態に備え、副大臣、政務官のいずれか1人が環境省から1時間以内に留まらなければならない制度。環境省の場合、副大臣、政務官が合計4名いるため、4日に一度、この当番が回ってきます)に間に合わせるべく、東京行き新幹線の車中におります。

というわけで、環境大臣政務官拝命の日の振り返りを…

その日の朝。

議員会館に環境省の官房審議官が来訪され、プロフィールが書かれた紙を出しつつ、「了解いただければ、彼を秘書官に…」と説明を始めようとされるので、慌てて「皆さんが推挙される方であれば申し分ありません。是非、彼を秘書官にお願いします」と説明を遮り、まずは秘書官が誕生!

よくできたもので、私が了解して初めて、秘書官が会館の部屋に入ってきて、(いずれ本人の了解を得て、T秘書官を始め、政務官秘書官室のことを書き綴ってみたいと思います)、その後、本格的な政務官レク(この日は、その日の流れが中心)が始まります。

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午後6時。

政務官公用車で総理官邸に入り、政務官の辞令を総理より頂きます(そういえば、まだ辞令書をよく見ていません。後でじっくり見たいと思います)。

ここからが岸田総理の粋な計らい!(と私は勝手に思っています)

わざわざ舞台を総理官邸から総理公邸(旧総理官邸)に写し、恒例の写真撮影をするのです!

集合写真はあくまで写真に過ぎませんが、それでもハレの日のハレの写真、しかも人生で指折りのハレの写真であることは間違いなく、それを近代から現代日本の政治の最重要舞台となった場(総理公邸)で撮っていただくことはモチベーションを上げる上でもこれ以上の舞台はない最高の場所!

あの階段に立った時の感覚は一生忘れないでしょうね…

ちなみに、集合写真の並び順ですが、辞令交付を受け、総理公邸に移動し、集合写真を撮影する控室の並び順(自由席!)なんです。

まぁ、暗黙の了解はあるものの、この自由選択制はかなり意外でした…

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初日の最後は政務官会議。

基本的な政務官規範などの確認でしたが、総理からは旧統一教会との関係について個々の政治家として、国民の皆さまの疑念を払拭するよう、徹底的な点検、見直しを図るよう指示をいただきました(この際、私について申し上げますと、私の記憶及び私の事務所の記録などを全て点検しましたが、関係は一切ありませんでしたので、ご報告申し上げます)。

この政務官会議で改めて内閣の一員としての職責の重さを感じたのが政務官に課せられる行動制限。

視察や旅行について国内であっても大臣への報告が必要となるのですが、その際、地元に戻るのも「視察」「旅行」とみなされ、報告が必要なのです。

自分だけの身体ではないんだなぁと肌身で感じた瞬間でした。

さて、今回はここまで。

政務官就任に際しての等身大な出来事をしばらく書き綴ってみたいと思います。

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昨日の朝のブログにて夏休み「モード」に入る旨を宣言して、ダラダラ過ごしていた昨日の夕刻のこと…

東京事務所の秘書から電話が掛かってきたので何気なく通話ボタンを押すと、電話口の向こうから「代議士、どうやら環境大臣政務官が決まったようです」と…

衆議院議員となって未だ1年に満たない今の段階で政務官就任など夢想だにしていなかったので、最初のうちは秘書が話していることを到底信じることなどできなかったのですが、昨今の特定の宗教との関係を巡る問題などを考え合わせると、私のような若輩者であったとしても当該団体と無縁の者にお鉢が回ってくることも考えられなくはない…そんなことを頭で反芻しながら電話を切ると…

政府方面や派閥方面から同様の内容の電話が!

ということで、私の夏休み「モード」は一旦終了。

今日は早速、私の公務のパートナーになってくれる環境省の秘書官から政務官就任までの流れや当座のスケジュールの確認作業が入ったほか、環境省の事務方幹部の来訪を受けたりと、既に公務色の強い時間が流れ始めております。

もう暫くすると、官邸に向かい、正式辞令を頂戴する予定です。

いずれにしましても、衆議院議員になって1年足らずの若輩者ではありますが、環境大臣政務官という大役に精一杯取り組んでまいる所存です。

取り急ぎの報告でした。

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