
三条市内に分け入っていたときのこと。
「ちょっと見てもらいたいものがある」と連れて行って下さったのが、芝桜を植え始めて10年を超えた五十嵐川右岸。
私も三条市長時代、何度か植栽をご一緒したことがあったのですが、現況を伺うと、範囲は広がり、既に植えられた場所も土壌の改善などが続けられているなど、「拡充」「深化」の一途を辿っていました。
でも何よりも驚くのが実に手入れが行き届いていること!
伺えば、毎週1回は必ず有志(朝草会)が草取りをしているとのこと!
10年間、欠かさずです!
これは本当に生半可な気持ちではできないこと。
環境保持というものは、こうした地道で不断の取組によって初めて実現できるものだということを改めて考えさせられる機会となりました。






