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明日再び地元で活動するものの、統一地方選の前半戦となる新潟県議選、新潟市議選がまもなく公示を迎える中、後援会活動として1人でも多くの有権者と直接触れ合う「地域に分け入る」活動は(国会日程や在京当番が輻輳していてやむなく)昨日で一区切りとなりました。

田中角栄先生が歩いた家の数しか票は出ない。手を握った数しか票は出ない」を唱え、志帥会の二階会長が「靴を3足履き潰せ」と叱咤されることを愚直に実行すべく、私自身の選挙では71,516軒のお宅に伺い、その後の知事選、参院選、新潟市長選でも可能な限り、地域に分け入ってまいりましたが、やればやるほど「これしかないな」って、心底思うのです。

選挙戦に必須な地盤づくりから申し上げても、回数を重ねれば重ねるほど、玄関先に出て来られるお一人おひとりの表情が柔らかくなっていくことを感じるばかりか、励ましの言葉をいただく機会も飛躍的に増えていき、お邪魔した方々と私との間に双方向性が生まれていくのを実感することができます。

また、自分以外の選挙では(今回の統一地方選では特に)単独で地域に分け入る機会が多いのですが、単独で地域に分け入るときこそ、選挙戦に向けた空気(情勢)を直前肌で感じ取ることができるのです。

でもやはり、地域に分け入る最大の効能は「地域の空気(政治や行政に対する様々な思い、暮らしぶりや将来に対する期待や不安など1人ひとりの諸々の心模様の総和)」を感じ取ることができることです。

それは言葉で表れたり、違う形で表れたりと様々ですが、そうした「地域の空気」に触れ、感じ取ることこそ、政治家の原点であり、民主主義の根幹だと心底思うのです。

ですから、様々な選挙の機会を捉え、地域に分け入ることができることに心からありがたく思いますし、同じ空気を感じ取り、益々成長していく仲間を、来る選挙戦では全力で応援し、仲間全員の当選を勝ち取らなければならないと強く自覚するのです。

さて、まだまだ力不足の私ではありますが、統一地方選を間近に控え、今やらなければならないことは、少なくとも自らに悔いなくやり切りました。

まずは前半戦、全力で応援してまいります。