
先ほど朗報が飛び込んでまいりました。
来年5月の「G7広島サミット」に伴う財務相・中央銀行総裁会議が新潟市で開催されると正式発表されたのです。
これまで、労働大臣会合、食糧安全保障担当大臣会合、農業大臣会合と、国際会議の実績を積み重ねてきた新潟市ですが、今回、花角県知事と中原市長がタッグを組み、狙いを定めたのがズバリ、財務大臣・中央銀行総裁会議でした。
私も、本会議の誘致に向け、ほんの少しだけお手伝いをさせていただいたのですが、副首脳級が出席するという「格」、財務大臣に加え中央銀行総裁も出席するという「量」(関係者を合わせると1,000人規模!)ともに、他の関係閣僚会合よりも一段上なのがこの会議。
従って、誘致の難易度も一枚も二枚も上でしたが、花角県知事、中原市長のリーダーシップに加え、両県市が見事なチームプレーを発揮され、見事、待望の誘致を実現することができました!
万代島という比較的警備がしやすい土地柄とはいえ、安倍元総理のあってはならない事件からまだ日の浅い中での開催となります。
万全の体制を整えた上で、大いに新潟の素晴らしさをPRし、満喫していただきたいと思います。
なお、環境省関係では、気候・エネルギー・環境大臣会合の開催が同時に正式発表されました(これら関係閣僚会合の開催の有無、開催場所等については完全に官邸主導なのですね。本当に1つひとつが勉強になります)。
