
3年ぶりに開催された「国道289号線建設期成同盟会」総会。
副会長(三条市長)から来賓(衆議院議員)へと立場を変えて参加致しましたが、思いは変わらず。
ただひたすら、八十里越区間を1日でも早く完成させて、明治以来の時空を超えて、三条と只見、越後と会津を繋げる努力を続けてまいる所存です。
そんな思いを新たにする総会でありましたが、只見町の皆さんと旧交を温める絶好の機会にもなりました。
とりわけ、株式会社会津工場の鈴木社長との再会、そして鈴木社長の決意表明が忘れられない!
「八十里越の開通を待ってられない!」と三条市内の企業と交流を深め、今では取引も行われていることを紹介されつつ、八十里越開通の暁には、それらをより深化させ、「ものづくりのまち燕三条」ではなく「ものづくりのまち燕三条会津」と呼ばれたいと熱く夢を語られた鈴木社長の思いにこそ、何故、三条と只見、越後と会津が結ばれなければならないかの本質を見た気がしております。
道路が果たす多面的役割、これを丁寧に伝えつつ、田中角栄先生からの半世紀にも及ぶ大事業を完遂してまいります!
