
本日より来月13日まで、私が活動する新潟県、東京都のいずれも「まん延防止等重点措置」が適用されます。
とりわけ、新潟県は本重点措置が初適用となります。
本重点措置の適用に際し、新潟県知事、東京都知事はそれぞれの住民に対して「不要不急の県外(都外)との往来は極力控えること」を要請しております。
また、県外移動の前後には検査を受けることを併せて求めております。
こうした要請内容を受けての私の身の処し方なのですが…
私は、衆議院議員としての地元活動は衆議院議員としての職責を果たすために欠くべからざるものであり、地元活動のために生ずる新潟県と東京都との往来はそもそも「不要不急の往来」には全く当たらないとの立場に立っております(もちろん、両都県知事とも検査を受けることを要請しているため、これには従う必要がありますが…)。
しかしながら、冒頭申し上げたとおり、本重点措置は新潟県にとっては初めて適用されるものであり、このことが県民に与えている心理的インパクトは相当なものであることを地元有権者とのやり取りを通じて肌身に感じているのもまた事実であります。
合理的に考えれば、検査を受けた上での地元活動は何ら問題はないわけでありますが、一般的によく指摘されるように、こうした合理的判断に基づく「安全」と、そこに心理的評価を加味した「安心」とは必ずしも一致するものではなく、とりわけ、今回の初適用という局面では両者の乖離は無視できないほど大きいのではないかというのが私の判断であり、結論を申し上げれば、今回の来月13日までの適用期間に限っては、基本的に地元活動は自粛することとしたいと思います。

断腸の思いでの決断ではありますが、ご理解賜わればと思います。
なお、それだけで終わらせるのでは芸がないので、リモートでの相談、要望は積極的にお受けしたいとと思います。
従来、事務所やそれぞれの地域で頂いていたお声については、zoomなどを活用して対応してまいりますので、地元事務所或いは東京事務所に気軽にご連絡くださいませ!
