
首長が担ってきた行政運営に対する評価について、私は三条市長日記でも触れたとおり、「私(=首長)が行ってきた政策の是非はまさに今を生きる市民の皆さまが、そして将来の市民が判断されること」と考えておりますが、このうち「今を生きる市民の皆さまが判断する」評価は、当該任期を満了し、再度立候補する際の首長選挙によって明らかになるとも考えてまいりました。
つまり、任期満了時の再選を目指す首長選挙がその首長にとっての云わば通信簿であります。
ただ、後進に道を譲る際にはその通信簿がないため、その評価を通常客観視することはできないのが忸怩たるところ…
もちろん、私も例外ではありません…
がっ!
そんな折、一昨日の新潟日報さんの記事で、私の市政運営に対する通信簿を意外な形で明らかにしていただきました。
曰く、「新潟日報社が8日に市内8投票所で有権者計367人から回答を得た出口調査では、国定前市長の14年の市政運営について「評価する」は46.2%、「どちらかといえば評価する」は37.2%だった」とのこと!
これは素直に嬉しい!
実に、83.4%もの市民の皆さまから肯定的評価を頂いただなんて…
市民の皆さまに育てていただいた結果の数値であるとはいえ、十二分に嬉しいっす…
この評価を糧に、三条市発展のために引き続きこの身を捧げようと誓いを新たにすることができました。
本当にありがとうございます。



