この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。
自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。
気楽にお付き合い下さいませ。


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新津は石油の街でもあります。

私が小学校の時に習ったことを記憶しているくらいなのですから、この認知度は全国レベルと言っても過言ではないでしょう。

実際、新津を訪れると、石油採掘の遺構などを其処彼処に見つけることができます。

でも…

生活者としての目線から新津を眺めると、石油という存在が必ずしもプラスに働いたのではない姿も見えてきます。

例えば、真水の確保。

石油が至るところに自噴する新津では古来真水の確保に四苦八苦したのだとか…

そういう歴史があるが故、今では飲料に適さないにも関わらず、清水が今でも大切に扱われています。

ちなみに、令和の今もなお、石油は自噴を続けており、河川汚染の原因となっているのだとか…

同じ山でも見る角度によって随分と見え方が異なるのですね。

勉強になりました。


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先々週のブログでも書きましたが、アフターワクチンの世界を明確に打ち出し、本格的な社会経済活動の再開にシフトするタイミングに来ていると思いますが、それに加え、例えば三条市の場合、出席者に異変(高熱が出ているなど)やリスクキャリア(2週間以内に緊急事態宣言等発令区域への往来歴があるなど)がない限り、ワクチン未接種といえども会食の機会が現状以上にあってもいいのでは…というのが私の考えです。

少なくとも、三条市の現状は例えば5月第3週に訪れた某料理屋さんでは「5月に入って私たちで3組目」というほどの閑古鳥状態なのですから…

これでは、仮にオープンな空間でも他のグループと一緒になることすらないのですから、他のグループからの感染リスクを考える方が非現実的でしょう…

そんな中、おススメなのが料理屋さん。

何故ならば、完全なる個室で他のお客様と接触する機会が全くないのですから、上述のとおり、自分達身内同士のリスク回避策さえ講じていれば安心です!

というわけで、具体的な料理屋さんの名前ですが、料理の写真を中心に解説したいので、それらは私のInstagramチャンネルに委ねたいと思います(宣伝か!)。

(上の写真は三条市内の美味しい料理屋さんの1つ「遊亀楼魚兵」さんのお弁当。これもおススメ!)


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私のYouTubeチャンネルで今晩配信予定の動画も中国大陸の、しかも内陸部の今についてです(と言っても2年前のこと。発展速度が著しい今の中国を鑑みれば、この2年間で既に乖離が生じているかもしれません…)。

ということで、動画の中でも触れているかもしれない飲食店の何気ない光景を補足的にご紹介を…

中国の飲食店の各テーブルには必ずこのQRコードが貼られており、それをスマホでかざすと…

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メニューがスマホ画面に表示されます。

これで注文からキャッシュレス決済まで全てできてしまいます。

私たち客側が便利なのはもちろん、店側からしてみても、フロアスタッフの最小化が実現するほか、日本のようなタッチパネル、カスタマイズされたメニュー構成に伴う初期コスト、ランニングコストの極小化にも繋がり、一石二鳥!

何よりも中国の凄みは、「スマホを持っていない人をどうするのか?」という日本的な百点満点を目指すサービス展開ではなく、「大多数のユーザーがメリットを享受できるのであればそっちを選択しよう」「持たざる顧客に対してだけ特別なケアをしよう(この場合、スマホの店内貸与)」という発想でサービス実用化を最優先してデファクトスタンダードを確立するところ!(この文脈だけでは、どちらが共産主義的発想でどちらが自由主義的発想なのかが分からなくなってしまいます…)

ちなみに、私の知る限り、中国人はこうしたデファクトスタンダードと化した日常生活に不可欠なサービスを享受するため、老若男女問わずスマホを使い倒しているように感じました(批判的に申し上げれば、こうしたスマホ中心の社会経済活動は中国の銀行口座を持つ中国人にだけ享受されるものであって、我々外国人は本当に苦労させられます…)。

私たちは、こうした国々と経済活動を競い合っているということを忘れてはなりません。

というわけで…

今晩配信予定の動画もお楽しみに!

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