この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。
自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。
気楽にお付き合い下さいませ。

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新潟県の「まん延防止等重点措置」適用期間が3月6日まで延長することとなりました。

この決定を受けての私の対応でありますが、これまでの対応方針を改め、新潟県からの要請内容に従いつつ、地元との往来を再開することとしました(既に、この週末から地元に戻って地元活動をしておりました)。

衆議院議員としての地元活動のための県跨ぎの往来が新潟県の要請する「不要不急の往来」には当たらないと私自身は考えている旨は先日の拙ブログにおいて既に表明しているところですが、今回の対応方針の変更は、「まん防」適用期間が長期化する中にあって、同措置が社会経済活動に与える影響を私自身が肌身を通じて感じ取った方がいい局面に変化したと考え直したことによるものです。

そういう意味でも、新潟県からの要請内容の許容範囲内で、影響が大きいと思われる飲食店にも意識的に足を運んでみようと思っております。

ご理解いただければと存じます。

(写真は長岡市栃尾地域にある「Albero」さん。ピザが絶品の大好きなお店です。皆さまも、感染症対策に努めつつ、是非!)

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かなり旧聞に属する話となってしまいましたが、市長職を離れて以降全く情報が入らなくなった現状を打破すべく、まずは県央基幹病院の現状を知るため、本件のキーパソンである新潟県福祉保健部の松本部長と燕労災病院の遠藤院長のところに、年末年始にお邪魔して意見交換をしてまいりました。

で、早速結論から入りますが、「まだまだ乗り越えなければならない課題は山積しているものの、絶望的状況は脱しつつある」というのが率直な現状認識です。

そもそも、県央基幹病院構想は「命を奪われかねない救急医療を基本的に全て自分達の地域で完結させよう」という私たちの長年の悲願の実現のために始まったもの…

具体的には、県央地域の救急医療の最も脆弱なポイントである域外搬送率が25%にまで至っている現状を県央基幹病院が掲げる「断らない救急」体制を確立することにより、域外搬送率を5%にまで低下させようとする野心的構想なのですが、この実現のためには、医師、看護師、医療スタッフ、医療事務スタッフが整うことが不可避であります。

とりわけ、医師については、救急医療、総合診療、各専門科の三層が機能して初めて「断らない救急」体制が実現できるのですが、現況では、救急医療、総合診療の二層において、ようやく一縷の望みが見えてきたかどうか…

それ以外の人材に至ってはまだまだこれから…という状況…

それでも私は「絶望的状況は脱しつつある」と認識しております。

そのような認識に至る最大の要因は、松本部長、遠藤院長の「本気度」。

このような感覚論でガッカリされた方も多いかもしれませんが、長年この課題に取り組んできた中で様々な方々とお会いしてきた中でも、このお二人の熱量はハンパないです。

私はこのお二方に賭けてみようと思いますし、力の限りお手伝いをしていこうと心に誓いました。

今、私たち地域住民にできることは、県央基幹病院の現況に関心を持ち、期待を寄せ続けることです!

再来年度の開院を心待ちにしましょう!

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今日は朝からずっと今に至るまで、バタバタ続きでした。

ということを言い訳に短めの話題を…

「今は積極財政のタイミングである」

このように考えていたところ、ありがたいことに同期からお誘いいただき、本日発足した「責任ある積極財政を推進する議員連盟」にチャーターメンバーの末席に名を連ねる形で参加してまいりました。

これまで、何故「今は積極財政のタイミングである」のかについて、上手く言語化できずにいたのですが、今日は学術的な立場からも力強いご示唆をいただき、随分と頭の整理が進んだように思います。

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でも…

そもそも学生時代は全くと言っていいほど、学問に身を入れていなかったので、どの面を晒してモノを申すのかというところはありますが、商学部出身で、しかもマクロ経済学を教科書に使う金融論のゼミを卒業した人間として、今日のような指摘を自ら構築できなかった自らの不明を恥じるばかりであります…

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