
GW期間中に三条ものづくり学校で開催されていた「工場蚤の市」にお邪魔していた時のこと…
「彼は鍛治職人になりたい夢を叶えるため、三条鍛治道場に入門してくれたんですよ」と紹介された青年がまだまだ少年の匂いを漂わせていたため、訝しんでいると…
「この3月に中学校を卒業して、高校に進学せずに鍛治の道に飛び込んできたんですよ」ですって!
本当に驚くべきことです。
嬉しい反面、「鍛治のまち三条を挙げて、彼を一人前に育てていかないと…」とピリッと緊張が走った瞬間でもありました。
立派な鍛治職人になってほしいな。
衆議院議員としてできることには限度があるかもしれませんが、彼に何かがあった時に手を差し伸べることができるように、三条鍛治道場の関係者と連携しつつ、いつも見守っていきたいと思います。


