
『「総務部会長」を拝命しました。自民党には、概ね省庁別に14名の部会長が置かれており、部会長は、その担当省庁の予算・法律等のすべての政策を審査・決定する重要な役割を果たします。私は、地方自治・消防・情報通信・郵政事業・行政評価など巨大官庁である総務省の政策を担当する部会長となります。
これまで部会長は、衆議院当選5期や4期の方が就任されるのが通例でしたが、小林政調会長がこの日の記者会見でも述べたように、期数や年齢などの形式基準にとらわれず、実績・能力・意欲などを勘案した人事を行うという方針から、抜擢していただく形となりました。知事としての経験も活かしながら、しっかり取り組んでまいります』
これは同期の鈴木英敬代議士が昨年10月に自民党の総務部会長を拝命した時のブログです。
その約1年後、鈴木英敬代議士からバトンを受け継ぐ形で、この度、総務部会長を拝命することとなりましたが、小林鷹之政調会長から直接連絡いただいた時の仰り方を含めて全く状況は変わっていないので、敢えて引用いたしました。
(違うとすれば、昨年に鈴木英敬代議士が拝命された時はまだ2期目に過ぎなかったということと、経験が知事と市長の差はありますが、それは鈴木英敬代議士が遥かに凄い場所にいることの証左であり、その大切な部分を思い切って捨象すれば、受けている印象、見える風景は不思議なくらい同じなのです…)
その上で英敬代議士との違いを申し上げれば、社会人人生のスタートが現在の総務省に繋がる郵政省の役人であっただけに、より感慨深いものがあります。
この晴天の霹靂さ加減は初当選して僅か10ヵ月にして環境大臣政務官を拝命した時以来ですが、とにかく過分なる評価をいただいた以上、がむしゃらに仕事で返していく所存です。
今まで以上に職務に励んでまいります!


