この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。
自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。
気楽にお付き合い下さいませ。

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GW期間中に三条ものづくり学校で開催されていた「工場蚤の市」にお邪魔していた時のこと…

「彼は鍛治職人になりたい夢を叶えるため、三条鍛治道場に入門してくれたんですよ」と紹介された青年がまだまだ少年の匂いを漂わせていたため、訝しんでいると…

「この3月に中学校を卒業して、高校に進学せずに鍛治の道に飛び込んできたんですよ」ですって!

本当に驚くべきことです。

嬉しい反面、「鍛治のまち三条を挙げて、彼を一人前に育てていかないと…」とピリッと緊張が走った瞬間でもありました。

立派な鍛治職人になってほしいな。

衆議院議員としてできることには限度があるかもしれませんが、彼に何かがあった時に手を差し伸べることができるように、三条鍛治道場の関係者と連携しつつ、いつも見守っていきたいと思います。

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地元ネタが蓄積してきているのですが、そういう時に限って書き込む余裕がない、いつもの法則に陥っております。

というわけで、軽めの話題を…

田植えの時期は水田が文字通り水田と化す、瞬間的にしか味わえない、水鏡が引き起こす幻想的な空間を堪能できる季節でもあります。

私のSNS上にも素晴らしい写真や動画が次々に流れてくるのですが、「自分でも撮りたい!」と思ったのが稲架木(ハザ木)が水田に映る風景でありました。

都会の方々が想像するのとは裏腹に、農業の機械化が進んだ昨今、その役割を終えた稲架木は次々と姿を消し、米どころの越後平野であっても今では目的を持って探しに出掛けないと稲架木にお目にかかることはありません。

そんな貴重な稲架木をかなりまとまった形で保存いただいているのが新潟市西蒲区にある「夏井のハザ木」です。

私の写真技術ではこれが限界ですが、きっといい写真が撮れるはず!

皆さまも是非どうぞ!

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衆議院国土交通委員会に理事として参画するようになると、一介の委員からは分からない意外な仕事を仰せ付かることがあります。

その1つが外国の国会議員団、しかも国会の組織としての議員団をお迎えして応接することです。

先日、ドイツの予算委員会の国土交通担当委員団をお迎えして、両国の国土交通分野の課題や解決策について意見交換したのですが、彼らが「査定側」の視点で我が国の国土交通分野の政策課題に興味を持ち、斬り込んでくる姿が印象的でした。

(我が国には、組織制度的に「査定」的立場のポストがそもそも国会にないので、国会議員がこの視点に終始貫いているのが本当に意外でした)

何事も経験してみるものですね。

我が国理事団も与野党の立場を超えて誠心誠意応答させていただきました(驚いたことに、事前の質問内容も一切用意されておらず、データも含めてその場その場で私たち理事だけでアドリブで応対しなければならないことも印象的でした!ある意味、国会答弁よりもハードだったかも!)

そして…

経験といえば…

国会議事堂内に、こんなに華やかな部屋があるなんて!

事務局に伺うと、正式名称は「常任委員長室」なのですが、実質的には、今回のように外国からの賓客を応接する場所のようで…

いい勉強になりました。

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