この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。
自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。
気楽にお付き合い下さいませ。

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恥ずかしながら、宮路拓馬代議士から照会を受け初めてその存在を知った新潟市西蒲区にあるエンカレッジファーミングさん。

知った以上はお邪魔したい!

そんな思いでお邪魔したエンカレッジファーミングさんですが、私の想像を遥かに上回る規模感と自動化っぷりでした。

しかも、リーフレタス生産現場はほぼ完全自動化を果たしている一方で、レタス生産現場の方は収穫は人の目による見極めと手作業による収穫という現実に即した徹底っぷり!

ただ一方で気になることも…

「この生産現場、外国みたいでしょ?」とエンカレッジファーミングさんが仰るとおり、どこか日本っぽくない雰囲気が漂っていまして…

それもそのはず。

全てオランダ製なのです。

しかも、生産設備のみならず、消耗品に至るまでオランダ製になっており、何をするにしてもオランダの状況に影響されてしまいます。

もちろんエンカレッジファーミングさんもこうした状況からの脱却は意識しており、ここは私たちのお手伝いの出番ではないかと心得ております。

いずれにしても、全国トップクラスの「植物工場」が新潟市西蒲区にあったとは!

誇らしい限りです。

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5月31日投開票の新潟県知事選挙がいよいよ今日から始まりました。

私は国会日程が重なり出陣式への参加が叶いませんでしたが、圧倒的な実績と信頼の花角英世候補を熱烈支援してまいります。

少なくとも、花角候補は、私たち県央地域に住まう者にとっては「命の恩人」であります。

と申し上げるのも、現在「断らない救急」を旗印にその実績を積み重ね、私ども地域住民の安心安全の拠りどころとなっている県央基幹病院を無事開院に漕ぎ着けることができたのは花角候補の「鶴の一声」があったからです。

県央基幹病院の整備に向けて最終コーナーを回ったところ、突然始まった県当局による見事なまでの卓袱台返し。

当初予定していた病床数450床を財政難を理由に350床に縮減することを突然提案してきたのです。

(450床規模で医師も看護師も様々な医療関係者も何とか確保する!と関係方面から覚悟を決めていただいていたのに、初期投資としての箱モノに予算を割けないという本末転倒な理由を持ち出してきたのですから、いやはや何とも…)

350床程度の規模では「マグネットホスピタル」としての求心力を維持できず、瞬く間に厳しい病院経営に陥ることは日の目を見るより明らかであり、それは当時の医療業界の常識でもありました。

決死の覚悟で花角県知事に直談判に赴いたところ、流石は花角県知事!

即断即決で「マグネットホスピタル」ギリギリのラインの400床とすることを県当局に指示していただき、難を逃れることができたのです。

この逸話だけでも花角候補がいかに知事に相応しいのかご理解いただけると確信しております。

私も誠心誠意お支えしていきたいと思います!

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関係者の間ではヒソヒソ話程度の話題となっていた先日投稿の「下田郷を如何にせむ」ですが、三條新聞さんに取り上げられて以降、市内外の多くの方々からお声掛けいただくようになり、改めて三條新聞さんの影響力の大きさに驚いております。

幸いなことに私の意見に共感を覚えていただいている方々からのお声掛けばかりなので、胸を撫で下ろしているところですが、ここまで街の話題になってしまった以上、また、「20億円の予算が議会議決されてしまっている中、どうしたらいいと思いますか?」とのご懸念もたくさんいただいた以上、私なりの考えをここに示して、三条市と三条市議会の良識に委ねたいと思います。

本件の本質的問題点は「下田郷を如何にせむ」に対する処方箋(ビジョン)が示されていないこと(或いは形成されていないこと)にあり、このビジョン策定自体はいずれにしても進めていかなければならないわけでありますが、その策定にはある程度の時間が必要となります。

では、ビジョン策定までの間の、既に議決された予算はどうするのか…

旧下田村時代の村民の未来を託した「いい湯らてい」を廃止する選択肢は考えられないであろう状況の中、「いい湯らてい」の喫緊の課題は長寿命化対策(配管や電気など各種設備のリフレッシュ工事)です。

策定されたビジョンに基づきどの道を歩むことになろうとも避けて通ることのできない、この長寿命化工事にまずは着手し、その間ビジョンの策定を進めていけば、議決した予算とも矛盾することはありません(そして、長寿命化工事を差し引いた残余の予算は策定されるであろうビジョンに基づき執行するという算段です)


何故ならば、本件予算は債務負担行為として(事実上の複数年度予算として)計上されているからです。

これまでの議会審議で当該長寿命化工事が本件予算に含まれているかどうかの確認がなされているかどうかは不明ですが(含まれていないのではないかという未確認情報も…いやはや…)、市議選後初の議会となる6月議会で確認の上、当該工事を優先着手することを答弁で担保することができれば再議決の必要もなく「本来あるべき手順」に収めることができます(但し、執行側が6月議会まで契約行為に進まないことが前提となりますが、そこは信じるほかありません)。

ということで…

この解決私案の提示で、自ら蒔いた種に対するケジメは付けたつもりです。

三条市、そして三条市議会の良識に期待したいと思います。

(実は、旧下田村時代にその未来を託すために大切なお金を持ち寄って設立した3セクの下田郷開発株式会社の経営資産を巡り、俄かに信じることができない噂話を耳にしたのですが、流石にそんなことはないものと信じ、今日はここで筆を止めたいと思います…)

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