
恥ずかしながら、宮路拓馬代議士から照会を受け初めてその存在を知った新潟市西蒲区にあるエンカレッジファーミングさん。
知った以上はお邪魔したい!
そんな思いでお邪魔したエンカレッジファーミングさんですが、私の想像を遥かに上回る規模感と自動化っぷりでした。
しかも、リーフレタス生産現場はほぼ完全自動化を果たしている一方で、レタス生産現場の方は収穫は人の目による見極めと手作業による収穫という現実に即した徹底っぷり!
ただ一方で気になることも…
「この生産現場、外国みたいでしょ?」とエンカレッジファーミングさんが仰るとおり、どこか日本っぽくない雰囲気が漂っていまして…
それもそのはず。
全てオランダ製なのです。
しかも、生産設備のみならず、消耗品に至るまでオランダ製になっており、何をするにしてもオランダの状況に影響されてしまいます。
もちろんエンカレッジファーミングさんもこうした状況からの脱却は意識しており、ここは私たちのお手伝いの出番ではないかと心得ております。
いずれにしても、全国トップクラスの「植物工場」が新潟市西蒲区にあったとは!
誇らしい限りです。


