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地域ブランド…


私が市長に就任した頃、地方行政やまちづくり界隈ではとても流行っていた言葉でした…

でも、その頃はまだこの言葉が意味するところが全く成熟化しておらず、認証制度だの何だのと本質的なところから全くかけ離れた議論が至るところで跋扈していたのも事実…(そんな中、当時検討をスタートさせた燕三条ブランド検討委員会は(一部を除き)かなり本質を突いた議論が展開されていたのですが、それはまたいずれ…)

そんな中、私自身にとって転機が訪れたのは、「中川政七商店」の中川政七さんと「method」の山田遊さんとの出会い、そして「燕三条工場の祭典」の誕生でした。

今振り返れば、「燕三条工場の祭典」こそ地域ブランディングそのものと言っていいでしょう?

では、そもそも「燕三条工場の祭典」は如何にして誕生したのか?

その根底を流れる、地域ブランドとしてのキーコンセプトとは?

今晩18時に配信予定の私のYouTubeチャンネルをご覧下さいませ!