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先週、新潟日報さんに「三条市立大学」開学に関する連載記事が掲載されました。

本当にありがたいことです。

その中でも触れていただきましたが、燕三条駅に程近い須頃郷では、三条市立大学と一体的に整備した三条看護・医療・歯科衛生専門学校が既に開学しているほか、令和5年には県央基幹病院が、そして民間レベルでは商業施設が整備予定であり、住宅団地の分譲も始まっております。

まさに、まち拓き。

令和の時代、しかも地方においては、珍しいことなのかもしれません。

と、ここまでは前三条市長の視界から見えた風景…

新潟県第4選挙区を見渡せば、それと同等…いや、それ以上の「まち拓き」がスタートしようとしております。

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それが「(仮称)江南駅」構想。

先日、江南駅周辺土地区画整理組合設立準備委員会にお招きをいただき、この構想をお聞かせ頂いたのですが、これが凄い!

荻川駅と亀田駅の間に「(仮称)江南駅」を新設するだけでなく、現在は新駅設置場所を中心に広がる田畑を切り拓き、街をゼロから作り出すのです。

でも、この地の利便性から想像すれば、この構想は単なる絵に描いた餅には終わらないと思います。

まさに令和の大事業、「まち拓き」に着手するのです。

こちらの青写真を現実化する。

これは政治家でなければできません。

須頃郷のまちを切り拓いてきたように、江南区に新たな街を切り拓きます!(その実現のためには、請願駅の扱いなど乗り越えなければならない課題があるのもまた事実なのですが、それはまた改めて…)