この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

2021年09月


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燕三条鉄アイス

最近話題になっているこのアイス。

本当に鉄粉を使っているのだから驚き!

でも、誰がこれを開発しようと言い出したのでしょう⁉︎

正直申し上げて、これは…

表彰モノです!

燕三条の原動力はこうした奇想天外な発想に宿っているのですから。

そういえば、道の駅「庭園の郷保内」には、泥饅頭も売っております!

是非、これらの燕三条地域の原動力とでもいうべき奇想天外な食べ物をお試しあれ!

(写真は道の駅「漢学の里しただ」で販売されている燕三条鉄アイス。実はこちらで泥饅頭を製造しております…)


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最近再び三条市内に分け入っているのですが、市長時代に思い入れの深い場所を見掛けると、その当時を思い起こします。

例えば、こちらの一ノ木戸ポプラ公園。

移転前の旧一ノ木戸小学校跡地に新設した街中の大型公園なのですが、この公園のオープンに当たり拘ったのが旧来型の超管理型公園の打破でした。

住民のための公園なのに、これはダメあれはダメの禁止事項ばかりで、なおかつ出入口さえ限られているって、一体全体誰のための公園なの⁉︎というのがそうした発想の原点でした。

紆余曲折の上、行き着いた答えが「オープン」「シンボル」「ノールール」の三原則。

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当時はまだまだ懸念する声が少なからずありましたが、久しぶりに歩いてみると、そのいずれも受け入れられているようで何より!(東側の駐車スペースの事実上の閉鎖を除いては…)

政治行政が「この政策はそもそもどっちを向いているものだろう?」と常に問わず語りに自問自答していけば、世の中はもっと良くなるはず!

そうした信念の下、突き進んでまいります!


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僕は本当に恵まれています。

先日、お世話になっている女性陣に呼び出され⁉︎、駆け付けたところ、様々な写真を撮っていただくこととなりまして…

正直なところ、被写体になるのは苦手なのですが、そこもまた手玉を上手に転がされ、気が付けば気持ち良くなってしまい…

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イカニモ的な写真も含め、何枚も撮ることとなりました…

でも、正直嬉しいのです。

キムタクでもない、普通のオッサンが一丁前に恥ずかしがる姿を前に、腑が煮え繰り返る怒りの衝動を抑えながら、上手にあやしながら導いて下さるのですから…

次回からは、もっと素直にリクエストに応えようと思います。

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ということで、おそらくボツネタになるであろう苦心の作品を何枚か…

ご笑覧下さいませ。


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連日賑わせている自民党総裁選について、全く言及しないのも不自然だと思いますので、現時点でのほんの感想を…

まず事実関係として整理しますと、自民党総裁選に関する私の立場は1党員にしか過ぎません。

ですから、全国百数十万人の自由民主党員の1人として、今回の総裁選に臨むということです。

その上で…

まずは、菅総理総裁が次期総裁選に出馬しないというご判断をされる前から、自民党新潟県連による提言などを受け、いわゆるフルスペックによる総裁選が行われることとなったことを高く評価したいと思います。

マスコミは様々な観測気球を打ち上げましたが、新型コロナウィルス感染症という前代未聞の危機的な状況下において、民主主義の原点である「できる限りの一人ひとりの意思を公平に汲み上げる」手法を今回の総裁選において採用したのですから…

で、では誰が次期総裁に相応しいのか?

マスメディアでは様々な情報合戦が面白おかしく描写されているのですが、厳然たる事実として申し上げれば、現時点では、候補者も確定しておりませんし、未だ正式に出馬していない方々の公約はもちろん知る由もありません。

ですから、判断の仕様もありませんし、少なくとも派閥の数字合わせというテレビメディアの論理構成は違和感しか覚えません。

今だからこそ、自民党総裁選はそれぞれの候補者による論戦を中心に、そして何よりも党員一人ひとりが自由意思に基づき判断すべきだと思うのです。

私も一介の党員として最後まで悩み抜きたいと思います。

(写真は精一杯政治家らしく撮ったもの。本当に似合わない…)

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私のYouTubeチャンネルで今晩18時から配信する動画は、先週に引き続き、マルト長谷川工作所さんのロケ動画となります。

さて…

マルトさんの工場もそうなのですが、燕三条地域のものづくりの工場を訪れると、妙な懐かしさを覚えるのです。

匂い、音、機械、そして空間…

どこかで感じたこの感覚…

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記憶を辿ると、幼稚園や小学校時代に染み付いた感覚なのです。

私が幼少期を過ごした神田神保町は印刷製本の街で、友達の家もそうした工場を経営しているところがあって、あの油の匂い、ガシャンガシャンとプレス加工のように裁断する機械の音、油が染み込んだ薄暗い土間のある工場(マルトさんの工場は動画のとおり綺麗なので、私が記憶するこの空間構成だけは違いますが…)などなどが燕三条の工場で感じる感覚に見事に合致するのです。

まさに郷愁を覚える感覚ですね。

だから余計に思い入れてしまうのですかね⁉︎

でも、そうした経験を持たない方々にも魅力を覚えていただけることは私が保証します!

そんな体験ができる「燕三条工場の祭典」ももう間もなくですが、詳細を把握次第、またお知らせします!

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