この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

2021年03月


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本日夕刻18時から私のYouTubeチャンネルで配信される「コネクション」の新たな取組も面白い!

でもね。

私が子供のときに比べたら、確実に健常者と障がい者、若しくは定義はよく分からないですがマイノリティとの壁は低くなっていると思います。

まだまだ道半ばでありますが、そんな未来志向の、悲壮感を敢えて漂わせない掛け合いになっておりますので、お楽しみに!

ところで、動画の最終盤でコネクションの結城社長から突如告知のあった取組はこちら

是非とも、アクセスして下さいませ。

心地よい、そして美味しい社会貢献が待っていますよ!

(そうそう。是非ともYouTubeチャンネル登録をお願いします!)


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私のYouTubeチャンネルを振り返るシリーズです。

「何でそんなことをするのか?」ですって⁉︎

チャンネル登録者数と増やすためと再生回数を伸ばすためです!

1人でも多くの方々に「まちづくり」の軌跡を見ていただき、参考にしていただきたい!

そのためには、チャンネル登録者数を増やし、再生回数を伸ばすことがアルゴリズム上必要のようなのです。

ですから、正々堂々と申し上げます。

私のYouTubeチャンネルにアクセスしていただき、「チャンネル登録」ボタンを是非とも、ポチッとな!ってして下さいませ。さて…

庖丁工房タダフサの曽根社長さんをお招きしての「ものづくりの火を絶やすな!」シリーズ。

初回は政治行政から見た世界です。

かつて世界を席巻したドイツの刃物産地ゾーリンゲンの凋落ぶりを目の当たりにした私たちの、同じ轍を踏まないための手探りの方向性づくりを赤裸々に語っております。2回目はようやく辿り着いた中川政七商店の中川社長と曽根社長との起死回生の物語。

地場産業の再生への具体的ヒントが随所に散りばめられている、そんな構成になっております。そして最終回。

「マツコデラックス」でマツコさんが絶賛した「あの」包丁の誕生秘話などを包み隠さず、オープンファクトリー併設の直営ショップから送り届けております。

というわけで…

どれもこれも面白いシリーズとなっております。

是非とも、ご視聴あれ!


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一昨日は街宣キャラバン、昨日は党大会出席と珍しくルーティンではない日程ではなかったのですが、基本的には日々地道な地域回りを続けております。

私の場合、三条市以外での地域回りが中心となっているのですが、その際比較的多く仰っていただくのは外見のこと。

「テレビで観ているよりも背が高く感じる」「ポスターよりも若く見える」といったご意見が多く、次いで「実際の方がブサイク」「思っていたよりも顔がまとも」といった面構えに関する意見が多いといったところでしょうか…

いずれにしても、テレビや新聞、或いはポスターで存在を認知していただいているのはありがたいこと!

本当に励みになります。

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ところで…

足を運ぶ機会が今のところ殆どないのですが、三条市内の地域回りを偶々すると状況が一変します。

同じ外見の話でも「太った?(たまに「痩せた?」)」「顔焼けた?」といった市長時代との比較が話題の中心になります。

その多くは「地域回りをしていれば、もっと痩せるもんだ。回り足りないんじゃないか⁉︎」という叱咜からの指摘なのですが、これもまたありがたいこと!

ホームに帰った感覚になります。

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でも、実際のところ、どうなのでしょう?

太ったのかな?痩せたのかな?(雪の照り返しでスキー場にいるが如く、ガングロになっていることだけは間違いありません)

体重計に乗る勇気がないことだけは正直に告白しておきます。

実際にお会いしたときに感想をお聞かせ下さいませ。


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長岡市栃尾地域を回っていると、「地域を活性化するために企業誘致を推進してほしい」との声を本当に数多くいただきます。

もちろん、その声は尊重し、その推進にも努めなければなりません。

でも同時に、「企業誘致という選択肢に集約化せずに地場産業を振興できるのではないか?」と栃尾のことを勉強中の私には思えてならないのです。

と申し上げると、多くの栃尾の皆さんは口々に「かつての繊維の賑わいを取り戻してほしい」と仰います。

このお気持ちもよく分かります。

先日のブログでも言及申し上げたとおり、この分野の再生については、これまでの経験を踏まえ、着実な反転攻勢の道を脳裏で描き出しつつあります。

でも…

忘れていませんか?

栃尾の油揚げのことを!

かなり率直に申し上げれば、栃尾の皆さんは栃尾の油揚げが日常生活に溶け込み過ぎて、その素晴らしさやアイデンティティに繋がりうる魅力を過小評価しがちだと思っているのですが、よそ者の私からすれば、栃尾の油揚げは全国レベルに展開しうる、れっきとした栃尾地域の基幹産業です(こんなに特徴が際立ったコンテンツはなかなかないですよ。例えるならば、三条鍛治のよう!)。

栃尾の油揚げはまだまだ市場的に伸びしろがあります。

そしてそれは同時に潜在的雇用創出力を持っていることを意味します。

ここは栃尾の強みであると改めて共通認識化し、攻めの姿勢を加速させたいところ。

伺えば、現在、栃尾の油揚げで隆盛を誇っている方々の少なからずは他業種からの新規参入組だとのこと。

素晴らしいことではありませんか!

古き伝統と新しい開拓者精神の融合…

もはや成功の物語しか想像できません!(知的財産権を包含した戦略が描ければ、更に成功による栃尾地域への還元幅が上がります!)

一緒に紡ぎ出しましょう!


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新潟市江南区横越地域。

ここに驚愕のラーメン店があります。

その名は「ラーメンしもうら」さん。

驚愕の一つは、大変ありがたいことに私のポスターを店頭と店内に貼っていただいていること!

飲食店でここまでしていただけるだなんて、本当に珍しいことです。

ご主人の心意気にただひたすら感謝申し上げます。

と臆面もなくご披露申し上げたところで、いよいよ本題を…

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こちらのお店、毎週水曜日はラーメン一杯300円なんです!

令和の時代に、ラーメン一杯300円ですよ!

信じられますか?

大盛でも一杯400円。

偶然水曜日に入店した私は会計時に思わず「あれ⁉︎計算間違っていませんか?」と失礼なことを聞いてしまいましたもの!

私には驚愕の価格です。

皆さんも是非どうぞ!

というか、他のメニューは通常価格ですので、お店の心意気に応えるためにも、複数名で来訪した際にはバランス良くメニューを注文して下さいませ。

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