この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

2020年12月

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メリークリスマス!

写真は郵便ポストにサンタさんのデコレーションが施されたもの。

12月に入って、横越、亀田、新津、小須戸、白根の各郵便局さんにお邪魔したときに撮影したものなのですが、郵便局ごとに少しずつ個性が見え隠れしていて中々興味深かったです!

もっと派手に競い合えば、デコレーションポストのファンが生まれるかも⁉︎

さて…

以下は、全く中身のない、いつも以上に超個人的呟きですので、読み進めることをおススメしません。

悪しからず…

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最近のクリスマス事情はよく分かりませんが、私が学生だった頃のクリスマスは恋人達のためのものと言っても過言ではなく、彼氏彼女のいない若者にとってクリスマスは苦痛以外の何者でもなかったように記憶しているのですが、御多分に洩れずそんな「苦痛組」だった私の心を癒やしてくれたのがテレビ番組…

(中学高校は男子校で、ラグビー部を中心にクリスマスは野郎だけで仲間の逗子の家に集まっていたような…記憶が混同しているかもしれませんが、そこを気にするのは私と中学高校時代の同級生だけなので、書き続けます…)

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そんなテレビ番組の中でもとりわけ異彩を放っていたのが、86年と87年のクリスマスイブにだけ放送されていた「Merry X’mas Show」でした。

まずは出演者がハンパない…

桑田佳祐、ユーミンが中心となって、BOØWY、山下洋輔、吉川晃司、渡辺美里、鈴木雅之、鮎川誠、石橋凌、アンルイス、アルフィー、米米クラブ、爆風スランプ、チェッカーズなどなど錚々たるアーティストがズラリっ!

1つひとつの企画も、学芸会の出し物をプロが真面目に遊び切っている感じで、完全に振り切れている!

しかも、そんな企画が2時間特番の中にギッシリ!

極め付けは、この番組のためだけの書き下ろし曲「Kissin' Christmas (クリスマスだからじゃない)」。

何せこの曲、作曲が桑田佳祐、作詞が松任谷由実という考えられない組合せなのですから…😱

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それにしても、あの頃のテレビは、無尽蔵にお金を注ぎ込んでいたなぁ…

ちなみに、この感想はノスタルジー任せで呟いているのではありません。

YouTubeで改めて観て楽しんだ上での感想です(著作権処理等が正しく行われてアップロードされているかどうかが自信がなかったためリンクは貼りませんでしたが、番組名で検索すれば出てきます)。

今ではテレビを本当に視聴することもなくなり、寝る前の楽しみは完全にYouTubeになってしまいましたが、元々は根っからのテレビ好き。

そんな私が偉そうに言えませんが、急速にテレビ離れが加速している昨今、テレビ業界はまさに踏ん張りどころです。

小田和正さんのクリスマス特番「クリスマスの約束」のような夢のある番組を数多く私たち視聴者に届けてほしいな。

隠れテレビファンのハートを掴めば、まだまだ挽回のチャンスはある!

期待しています。


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新津で出会った「arutisuto」の土田さんと小倉さん。

ちょうどダンスの練習中だったのですが、何気なく伺ってみると、何とあの新国立劇場で公演するとのことで、その稽古中だったのです!

新津の街なかの何気ない一角に、腰を抜かすようなハイクオリティのプロ舞踊家がいたとはっ!

そうそう。

そんな素晴らしい新国立劇場での舞踊公演はこちらです。

ご興味のある方は是非どうぞ(ちなみに、この舞踊公演と同じ演目を新潟でも観覧できるようです。新潟に住む私たちにとっては何ともありがたいことですね。そんな新潟公演はこちらをどうぞ)。

新津本町中央公園パッチワークプロジェクト」のパッチワークエリアを始めとする新津の中心市街地には、土田さんや小倉さんのような輝いている開拓者がたくさんいることに衝撃を覚えているのですが、この話題は後日改めて触れるとして、本日はタイトルに掲げた話題を…

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先ほど何気なく、「arutisuto」さんの新潟公演について触れましたが、この公演の定員は僅か15人なんです…

お気付きですよね⁉︎

そうです、新型コロナウィルス感染症対策なんです…

でも、これでは正直なところ、採算が取れませんよね…

芸術文化は、私たちの人生に深さ、豊かさを与えてくれます。

芸術文化の幅広さ、奥行きの深さは、私たちの暮らしの総和である地域社会(=「まち」)の価値や品格を形成します。

でも、そんな私たち一人ひとりにとって、まちにとって重要な要素である芸術文化を提供する方々は霞を食って生きているわけではありません。

その方々の目線に立てば、彼らもまた、芸術文化を専業とする社会人なんです。

かつては貴族などの権勢家や資本家をパトロンとして芸術文化を育んでいた芸術家を民主主義社会(この文脈上敢えて表現すれば「四民平等社会」)となった現代、いかなる社会主体が当時のパトロン的役割を果たすのか、或いはそれに代替する収益モデルを確立するのか…この深淵なるテーマを平常時にでさえ議論をしているのに、新型コロナウィルス感染症拡大という非常事態に何をか言わんや!

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もちろん新津のお二人も、例えば先日ラジオ番組に誘ってくれた七瀬夕さんも、加茂市でお話を伺った「オトノハコ」さんも、自らの口で語ることはありません。

でも、公演の機会が激減し、数少ない公演の機会を手にしても従前のような来場者が期待できないのは周知の事実であり、収益性が著しく低下しているのは自明の理であります…

封建時代のようなパトロンが消滅した現代社会において、まちの品格の担い手である彼らを支えるのは私たち社会の構成者全て(≒公共セクター)なのではないでしょうか…

今こそ、各地方都市、市町村(文化芸術活動の規模によっては都道府県)は、自らの都市の品格を保つ火種を絶やさないようにするためにも、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を十二分に活用し、彼らを守る必要があると私は思うのですが、如何でしょうか…

少し文字が多くなりすぎました…

それだけ憂いているということで、ご容赦のほどを…


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狩猟が解禁を迎えるこの時期になると、大変ありがたいことに、多くの皆さまから「これ、持って行きな!」とお裾分けを頂きます。

熊、鹿、鴨、猪…

どれもこれも、都会生活ではなかなか口に入れることはできない珍しいものばかりっ!

どころか、最近ではジビエ料理と称される、こうした食材を活かした料理は都会では高級料理なのですから、どれだけ贅沢なことかっ!

しかも、私自身、学生時代からジビエ料理(というか、鴨鍋、猪鍋、熊鍋といった山鯨料理)に目がなかっただけに、この時期のこれらのお裾分けが本当にありがたいのです。

これだけで、「新潟に移住してきて良かった」と心の底からしみじみと感じてしまうのです。

さて…

昨晩我が家で頂いたジビエ料理は手前から鹿肉、そして鴨肉でありました!

野趣あふれるこれらの料理、充分堪能しました。

今シーズンは、あと何回ほど、ジビエに巡り会えるかしら…

あっ🤭

決して、お裾分けを下さいという意味ではありませんので、悪しからず!

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ちなみに…

「ジビエ」をネット検索して初めて存在を知ったのですが…

日本ジビエ振興協会という団体があるのですね!

しかも、ジビエ料理の振興は、私たちの地域でも深刻な問題(本件に関する拙ブログはこちら)と化している野生鳥獣被害の軽減にも繋がるという私の考えと合致した主張も述べられている…

長岡市や加茂市、そして三条市でも、野生鳥獣被害軽減策とジビエ料理振興による地域振興策を組み合わせた政策が実現できそう!

私の市長時代、しかも最晩年期に取り組もうとしていたのですが、その方向性はやはり間違っていなかったのですね。

いよいよ、3市連携で聖地化の相乗効果が狙えそう!

楽しみになってまいりました。

青写真を描いてみたいと思います。

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そういえば、完全に旧聞に属する話でありますが、晩秋の加茂市七谷地区の大橋市議宅でいただいたなめこ汁、絶品だったなぁ…

こんなに豊かな山の幸に恵まれている私たちの地域、どれだけ最高なんだろう!

これに磨きを掛け、如何に「見える化」し、価値を生み出すか…

私たち政治(プラス行政)の腕の見せどころです!


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今回の関越道の立ち往生は全国的なニュースとなりました。

不幸にも立ち往生に巻き込まれてしまった方々には、言葉の掛けようもありません。

私の知り合いも今回の立ち往生に巻き込まれ、一昼夜閉じ込められてしまいましたが、まずは無事救出されたことにホッとしているところです。

ところで、ネットニュースを拝見していると、NEXCO東日本の対応が相当批判されているようですが、もし彼らの言うように、早めに通行止めの措置がなされ、一般道に誘導されていたら、本当に今回のような事態に陥ることを回避できたのでしょうか?

私は既に公職を離れ、今回の事態に関して、ネット情報以上の情報を持ち合わせておりませんが、それでも私はそうは思いません。

どころか、事態はもっと複雑化し、深刻化していたのではないかと考えます。

何故ならば、私たちは約5年前、それを経験しているからです。

あのときは、NEXCO東日本が一般道の道路管理者に一切の連絡を入れることなく、北陸道を通行止めにし、高速道路を通行していた車両を一般道に誘導したことが悪夢の始まりでした。

高速道路を走るトラックの中には冬タイヤ装着規制が掛かっていても普通タイヤで走行するものが少なからずいるようで、高速道路ではある程度の速度を維持できれば自らの重量で何とか走行できても、高速道路よりも勾配がきつい箇所が断続的に存在し、信号によって停止と発車を繰り返す一般道ではスタックする可能性が著しく高まります。

加えて、インターチェンジでしかクルマの流入がない単純な構造の高速道路と異なり、一般道では、交差点ごとに、その土地その土地の生活道路が流れ込み、一旦主要一般道が立ち往生で麻痺してしまうと、毛細血管のような生活道路も直ちに麻痺し、その除却には、高速道路とは比較にならない複雑なオペレーションを必要となり、時間と労力を途方もなく投下しなければならなくなります。

実際、生活道路も麻痺してしまった5年前の三条市では、普段なら20分くらいで行き来できた区間が10時間以上もかかる事態に陥り、その解消に、国、県、市が地元の建設業者さんとともに、途方もない時間と労力を費やしたことを今でも忘れることができません。

今回は、あのときの反省を踏まえてシステム化したNEXCO東日本と一般道の道路管理者との連絡調整メカニズムが働いていたはず…

もし、機能していなければそれはそれで問題ですが、いかなる理由であれ、降雪エリアで一般道に拙速に誘導するような通行止めをしなかったのは、結果的にはより事態を深刻化せずに済み良かったと思います(しかし、今回批判的な記事を書いている記者さん達は5年前のことを経験しているのかしら?経験していれば、ああいう記事にはならないはずだと思うのですが…それとも、私が批判するに足る何か重要な情報をインプットできていないのかな⁉︎)。

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あとはスタック車両の除却方法の確立ですね…ではなく!普通タイヤで雪国に乗り込まないこと!


たった一台の「まぁ何とかなるさ」の油断がこうした事態を引き起こすのですぞっ!

それを肝に銘じ、雪国にいらっしゃいませ。

この当たり前の雪国のルールを守って下さる全ての皆さまを私たちは喜んでお迎え申し上げます(但し、新型コロナウィルス感染症に係る警報が新潟県より発出されております。予めご覧頂ければ幸いです)


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県内における現下の新型コロナウィルス感染症の感染状況を受け、新潟県は昨日、これまでの注意報レベルから1段階引き上げ、警報を発令しました(関連サイトはこちら)。

警報発令に伴う私たち県民に求められている要請内容は上記のとおりです。

この要請内容の肝は水際対策レベルの強化です。

つまり、感染拡大が見られる県外地域の在住者との接触機会を(接触場所が県内であろうとなかろうと)極力回避することを私たちは求められているということです。

そこで、どれだけお役に立つかどうかは分かりませんが、今回の警報発令を受けての私自身の活動指針について少しだけ言及させていただきますと…

今回の警報発令によって、水際対策の内側である新潟県内に居住し、日々県内で活動をしている私にとって、さほど活動に制限が加わるようなことはありませんが、感染拡大が見られる県外地域からの来訪の方々との面会につきましては、新潟県が求めている1月6日までの間は本日より控えたいと思います(当該地域からの来訪の事例の一つ「帰省」について、新潟県が家の中であってもマスク着用を求めてきているということは、可能な限り、当該地域からの来訪者との接触はいかなる形であっても控えるべきと解するのが自然ですからね)。

他方、新潟県内居住者同士の関わりについて、新型コロナウィルス感染症を「過度に」恐れるのではなく、「正しく」恐れるべきとのスタンスを新潟県が引き続き貫いているのは、今回の警報発令の中で、忘年会、新年会(+飲み会)、初詣といった場面に限定した上で、要請内容もこれまでの延長線上に過ぎないことからも明らかであり、これを踏まえた私自身の活動指針も、県内の皆様との関わりについては、感染症対策を徹底しながらも、先述のとおり、これまでどおりの日常生活を維持し、或いは諸活動を展開してまいります。

何卒宜しくお願い申し上げます。

それから…

新型コロナウィルス感染症対策に市長の立場で半年ほど携わってきた経験から申し上げると、特に全国ニュースやワイドショーが取り上げる感染状況、そしてその状況に対する国民の心構えに、あまり左右される必要はありません。

これまでの、そして今の状況を鑑みれば、彼らが取り上げている事象やそれに伴う心構えは、私たち新潟県民が置かれている状況よりも遥かに逼迫している地域の話を垂れ流しているだけで、そのレベルに私たちの心理状態や行動を合わせてしまうと、それは「過度に」恐れることに直結し、私たち一人ひとりの心は疲れ、県内の感染状況に相応しい社会経済活動が行われなくなってしまうからです。

(例えば、先日私どもが実施した大規模集会や三条市が行った成人式は、新潟県が発令していた注意報レベルに見合った形で、それに応じた感染症対策を講じた上で行っているのであり、それを全国ニュースレベルの「雰囲気」でその是非を論ずると、それは「過度に」恐れることに加担してしまいかねず、決して好ましい結果を生み出しません…)

私たち新潟県民はむしろ、新潟県から発せられる情報、或いはお住まいの市町村から発せられる情報により耳を傾けた方がいいと思います。

とにかく、今は、新潟県民挙げて水際対策に徹底して取り組むべき!

ここは心を鬼にして、少なくとも来年1月6日までの間、東京を始めとする首都圏からの来訪者との接触は、いかなる形であっても、極力控えていきましょう!

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