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新潟が関係する施政方針演説といえば「米百俵」が何と言っても有名ですが、昨日行われた岸田内閣総理大臣による施政方針演説で新たな歴史が刻まれました。

何と、開学して間もなく丸2年を迎えるに過ぎない三条市立大学のことが間接的表現ながら盛り込まれたのです!

曰く、「総理就任以来、私は、全国各地を訪問し、多くの皆さんと直接話をしてきました。新潟でモノづくりの技術を身に着けようと一生懸命学ばれている学生の皆さん、(中略)こうした日本全国の皆さんが輝ける、未来に希望を持てる、そんな日本を創っていきたいと思います」と。

昨年4月、開学間もない三条市立大学を岸田総理が訪れたこと自体が奇跡のような快挙だったのですが、その時のことを迎え入れた私たち側だけではなく、岸田総理自身の記憶に深く刻まれていただなんて…

しかも、ただ単に記憶に刻むだけではなく、施政方針演説という最も重要な演説に盛り込むほど、深く記憶に留めていただなんて…

シャハリアル学長を始めとする教職員はもとより、ものづくりの明日を切り拓く学生達にとって、これほど勇気付けられ、誇りに思えることはないことでしょう!

そして、三条市立大学をまさに受験しようとしている学生の皆さん!

後顧の憂なく胸を張って試験に臨み、合格という切符を手に入れてください。

三条市立大学はそんな皆さんを温かく迎え入れ、確かな未来へと誘います。

三条市立大学、バンザイ!