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今般の豪雨。

やはり広範囲に甚大な被害が発生してしまいました。

今般の豪雨災害で被害に遭われた全ての皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、甚大な被害に見舞われている新潟県下越地方を選挙区とする斉藤代議士を始め、被災地関係国会議員をバックアップする形で微力ながら少しでも復旧復興の後押しをしてまいります。

今回の災害を受け、自民党では災害対策特別委員会が今日早速開催されたところですが、国会の方は本日が最終日。

通常の閉会処理だけでなく、安倍元総理に対する議長弔詞が取り扱われました。

逝去された国会議員への弔詞は議長による事後報告で処理されるのが通例なのですが、今回は様々な事情に鑑み、弔詞の贈呈自体を諮り、議場で朗読した上でご遺族に議長が贈呈するという、一段格上の儀礼に則るという形で…

しかも、ペロシ米国下院議長が傍聴席(「外交官席」という同時通訳ブース付きの区画が傍聴席の一画にあるのですが、そこを利用しているのを初めて拝見しました)から弔詞朗読を傍聴するという形で…

こうしたこと1つ取ってみても、安倍元総理の命が突然奪われたことに対する衝撃の深さは計り知れません。

今日で臨時国会は閉会となりますが、様々なことに想いを馳せつつ、改めて「この地に尽くす」想いを新たにした、そんな日となりました。