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オミクロン株の拡大がいよいよ新潟県にも社会経済的影響を与える状況となってきました。

報道にもあるとおり、新潟県が「まん延防止等重点措置」適用を視野に入れているからです。

適用するとなれば、新潟県では初めてのこととなります。

初適用という事象が県民に与える心理的インパクトは計り知れないものとなるでしょう。

他方で、昨日から国会が開会し、私もまた昨日から東京に滞在しているのですが、東京都もまた新潟県と時を同じくして「まん延防止等重点措置」に移行することとなりそうです。

こうした状況下で、私は地元活動をどこまで続けることが可能なのか…

私は、新潟県、東京都から発せられる具体的措置内容、そしてメッセージの内容に忠実に従いたいと思います。

そして、それらが詳らかになるまでは地元活動を差し控えることと致します。

皆様方のご理解を賜わればと思います。

ということを、本日地元活動をすべく新潟駅に降り立った瞬間に決断しました…

東京駅を出る前に決断できなかったことが痛恨の極み…

市長職を離れてから久しく、勘が鈍ったかな…

衆議院議員として恥ずかしく、深く反省しております。

ちなみに…

昨日の岸田首相の施政方針演説では、オミクロン株について、「専門家から、オミクロン株について、感染力が高い一方、感染者の多くは軽症・無症状であり、重症化率は低い可能性が高い、高齢者等で急速に感染が拡がると、重症者が発生する割合が高くなるおそれがある、といった分析が報告されました」と評価しております。

やはり、依然として慎重な対応が求められるということです。

過度である必要はありませんが、適切な対策に努めましょう。