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新津にある「八帖二間」にて、「新津本町中央公園パッチワークプロジェクト」の皆さんと今後のまちづくりについて意見交換をしていたとき、「鉄道のまちとしての顔はもっと磨きを掛けられるのではないか?例えば、横浜の崎陽軒が『温かい崎陽軒の焼売が食べられる』を売り文句として東京駅に食堂をオープンしたように、新津駅の駅弁屋さんの駅弁を新津の街中でホカホカのランチで提供してみたら面白いんじゃないか?」と偉そうな口を叩いていたのですが、既にそうした食堂が存在していたようです。

いやはや、お恥ずかしい…

その食堂とは「川根のたぬき小屋」さん。

道の駅「花夢里にいつ」さんの中にあります。

運営しているのは新津駅の駅弁屋さんの1つ「三新軒」さんです。

というわけで、この食堂では数数多あるメニューの中でも「さけの焼漬定食」をおススメします。

何故ならば、鮭の焼漬はこの駅弁屋さんの代表的な駅弁の1つとなっていて、その出来立てを食べられるからです!

「これがあの駅弁になるのか…」と思いながら頂くと、その味わいも格別なものに!

皆さまも是非どうぞ!