この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。
自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。
気楽にお付き合い下さいませ。

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真面目にふざける。

もちろん褒め言葉です。

とりわけ、まちづくりには欠かすことのできない要素だと思っています。

そして、この「真面目にふざける」場面に久々に出会うことができました。

それが先日燕三条駅で開催された「燕三条綱引き大会ーTUG OF WARー負けられない戦いがここにある」というイベント。

このイベントは元々「第4回ものづくりアワード~つなぐ~」の受賞作品の1つで、とどのつまりジャストアイディアだったんです。

そこに、燕三条青年会議所、燕商工会議所青年部、三条商工会議所青年部が乗っかって、さらには「あの」JR東日本が乗っかって、実現にまで至ってしまったのです!

凄いでしょ⁉︎燕三条地域は!

でも、今回の最大の殊勲賞はJR東日本さんですね!

新潟支社長さんも燕三条駅長さんも大真面目にふざけて下さったのですから!

もちろん、参加した燕、三条両市の皆さんも真面目に綱引きして下さいました!

これがまちの持つ底力だと確信できる、素敵なひとときでした(写真は堪らず参加した滝沢三条市長!)。

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遂に、県央地域にとって悲願だった国道403号線三条北バイパスが先日完成しました。

いやぁ〜、長かったですな…

三條新聞にも取り上げていただいたのですが、この三条北バイパスは、これもまた開院したばかりの県央基幹病院と切っても切り離すことはできません。

何故ならば、加茂市、田上町からすると、当時から予定されていた県央基幹病院の建設予定地である燕三条駅周辺までは道路アクセス性がとても脆弱で、県央基幹病院に期待される救急医療環境の向上による恩恵をこれらの地域住民が享受することができなくなる可能性が極めて高かったからです。

三条市長時代、私と当時の小池加茂市長とは県央基幹病院建設を巡り、意見が合わないことも多々ありましたが、この道路アクセス性の改善だけは意見が一致。

共同歩調を取って運動を展開した結果、県央基幹病院開院に遅れること3週間で三条北バイパス開通を迎えることができました。

ギリギリ及第点というところでしょうか…

そういえば、この三条北バイパスを「命を繋ぐ道」と位置付けたのは小池加茂市長でありました。

私が三条市総合政策部長として三条北バイパスの整備促進要望を起草していた際、「命を繋ぐ道」との表現を捻じ込んできたのが小池加茂市長であり、それ以来、常套句となったのでした。

ここに、敬意を表して記録に残すこととします。

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気が付けば、4月1日。

令和6年度のスタートです。

気の利いたエイプリル・フールなど言えるセンスもなく、淡々と、でも襟を正して新年度に臨みたいと思います。

ちなみに、まもなく環境省入省式。

私にもそんな時代がありました。

新入省員には環境行政の王道を歩んでほしいと願っています。

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