この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。
自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。
気楽にお付き合い下さいませ。

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県内ワースト5にランクインするどころか、他の交通事故多発現場と比べて圧倒的に交通量が少なく、事故率としては群を抜いて高い田上町の後藤大橋交差点。

先日、今年中の重層的な対策事業の実施を約束していただいた新潟県の副知事、県警本部長のところへ、その御礼と引き続きの注視のお願いにお邪魔してまいりました。

お邪魔するに当たり、拙ブログでも以前紹介申し上げた、事故多発要因の1つとして考えられていたスマホの地図アプリによる同交差点への優先誘導の解除について、私の立場からも直接アプリ会社にお願いをしてきたところですが、お陰様で当該企業の皆さまのご協力により、訪問の前日までに同交差点への優先誘導の解除を確認することができました(車載型カーナビについては新潟県警さんより既に要請済)。

私たちのお願いを聞き届けていただき、速やかにアルゴリズム変更を実行いただいたアプリ会社各社の皆様方に厚く御礼申し上げます。

こうした数々の対策の実行により、事故が激減していくことを期待しますし、予断を持たずに経過を注視し、都度都度遅滞なく対応してまいる所存です。

まずは皆さん、国道403号小須戸田上バイパスを使ってまいりましょう!

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先日地元で市長時代から懇意にしている仲間たちと懇親会をしていたら、「昨日東京に行って国会周辺をウロウロしていたんだけど、結局どこにも寄らなかった」という話を伺いました。

そう言われてみると、「本当は国会に行きたいんだけど…」と地元でよく聞かれるので、思い立ったが吉日とばかりに、その都度アレンジさせていただいております。

で、思ったんです。

私たちが思っている以上に、議員会館に入ったり、国会を見学したりすることに心理的ハードルがあるんだなと…

そんな皆さんに声を大にして申し上げたい!

そんなために議員会館に東京事務所があるのです!

大いにこき使っていただきたいですし、アポなし大歓迎なので、「ひと休みしたい」ときの休憩スポット的感覚でお立ち寄りいただきたいのです。

拙ブログで書き込むことがどれだけ「声を大に」になっているのか甚だ疑問ですが、これをお読みになった皆さん、是非スタバ感覚でお立ち寄り下さいませ。

歓迎申し上げます!

(写真は保坂県議&加茂市議の皆さんが国会見学いただいた時のもの。私も都合の付く限り、ご一緒させていただきます!)

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時折、マスコミ報道で「国会議員が得られる可処分所得は高額だ」とご批判をいただくのですが、実際のところは現実の肌感覚とはかけ離れているというのが正直な感想です。

自民党所属の国会議員である以上、自民党という組織を維持するために経済的貢献をしなければなりません。

また、1年生議員ながら、最低でも東京と地元に事務所を構えなければ、仕事はもちろん成立せず、その固定費も少なからず要しますし、チームとして活動量を増していけばいくほどそれらに要する経費も比例的に増高していきます。

衆議院議員となって半年が経過した頃から、これらのチームの財政的収支を毎月俯瞰して、収支目標との乖離を把握し、改善できるところは改善するように努めておりますが、私のような小規模な「経営体」でも、国会議員としての可処分所得(正確な用法としては適切ではありませんが、敢えて分かりやすく「可処分所得」と称します)や政党交付金といった所与の歳入だけでは赤字基調となってしまうのが実態です。

そんな中、東京の多くの方々から浄財を頂戴しながら、定期的に開催させていただいているのが「朝食勉強会」です。

私のような駆け出しのペーペーにお付き合いをいただいていることにひたすら感謝申し上げなければなりません。

本当にありがとうございます。

また、朝食勉強会の趣旨が趣旨なだけに、極めてボランティア的条件にも関わらず、講師をお引き受けいただいた方にも、厚く感謝申し上げます。

こうしたギリギリの線で政治活動を続けているのが実態であることを少しでもご理解いただければと思い、恥ずかしい懐事情を告白させていただきました。

なお、厚かましくもお願いでありますが、「そんな哀れな状態なら一肌脱ぐか!」と思っていただける方がいらっしゃいましたら、東京事務所までお問合せいただけると大変助かります。

何卒宜しくお願い申し上げます。

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