この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。
自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。
気楽にお付き合い下さいませ。


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三条市長日記」時代にも不定期掲載していた「うんめもん探訪」をこのブログでも始めたいと思います。

その栄えある⁉︎第一弾となるのがこちら。

加茂市にある「福楽」さん。

私が市長就任インタビューを三條新聞さんから頂いた際、「今、一番のお気に入りのラーメン屋は?」との問いに答えたのが、石上大橋のすぐ側にあった「福楽」さん。

同店は現在、お弟子さんが「福丸」と名を変え営業をしているのですが、この加茂市の「福楽」さんは、私が名前を挙げた石上大橋袂の「福楽」のマスターのご子息が切り盛りしている、しっかりとイズムを引き継いだ名店です。

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こちらの名物は何と言ってもメンマなのですが、私はそれに加え、「福楽のらあめんは日本一ワカメとの相性が良うのではないか」と確信しており、密かな提唱者を自認しております。

実際、日本にはワカメをトッピングに乗せる醤油ラーメンを提供するお店は数あれど、その多くは相性が悪く、スープとワカメ、麺とワカメが喧嘩をしてしまい、残念な味となっているお店が散見されるのですが、こちらのお店は、その難しいバランスを克服し、絶妙な相乗効果を果たしているのです!

百聞は一見に如かずであります。

是非とも、その五感でご堪能下さいませ!

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私が社会人人生の第一歩を踏み出したのは郵政省でした。

三条市に出向した3年間を除けば、総務省(旧郵政省)を退職するまで、官房総務課3年、放送政策課3年、地域通信振興課半年と、郵政三事業そのものに配属されたことはなかったのですが、日本橋郵便局での1ヶ月間研修などを通じて、私の心の奥底には「自分は郵政一家出身だ」という自負が常に宿っております。

(そのような自負心を持つようになったのは、郵政省入省直前、各省庁のキャリア内定者を呼びひな壇に並ばせる田原総一朗さんの番組「サンデープロジェクト」の名物企画に郵政省内定者を代表して出席し、郵政省内定者以外の各省庁内定者全員とキャスター陣全員が郵政民営化推進の論陣を張る中、獅子奮迅(孤軍奮闘?孤立無援?)の気組みで論戦を交わしたことがきっかけだったかもしれません…)

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そんな自負心に再び火が付いたのは、市長を退職して、市長時代からお世話になっている方々と選挙区内に点在する郵便局にご挨拶に赴き、中山間地域によってはいわゆる公的機関がもはや郵便局しか残っておらず、郵便局がその地域にとっての最後の砦であることを再認識してから!

調べてみると、市町村合併や各種公的機関の統廃合が進む中、郵便局数だけは、私が郵政省に入省した平成9年当時の約24,700局とほぼ変わらない局数(約24,300局)を維持しているのです。

これはまさに奇跡的なことですし、時代が一周回って、郵便局「のみ」が地域に残っていることそのものが価値を生むと私は確信しています。

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例えば、行政サービス。

市町村合併によって「自分たちの地域は取り残された」と感じている方々も少なからずいらっしゃる中、市町村合併前よりも遥かに充実した形で配置されている郵便局を市町村行政のサービス拠点として本格的に活用することができるようになれば、当該地域に住む方々の利便性が飛躍的に向上するだけでなく、郵便局に対する信頼度も飛躍的に向上します。

それだけでなく、農産物などのきめ細かな集荷を農協からの委託で実施したり、或いは簡易スーパー機能を局内で付加することができれば、鬼に金棒ではありませんか!

まさに、地域住民と郵便局との(或いは市町村役場や農協と郵便局との)win-win関係そのもの!

今こそ、郵便局は発想の根源を効率化、簡素化とは真逆のベクトルに合わせるべきです。

折角、郵便局のみが縮小均衡に向かった20年近い時代の流れに抗い、約24,300局もの郵便局を維持してきたのですから!

郵便局こそ、地域の宝ですよ!

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今年も新潟に白鳥が飛来して数週間。

三条市内では、下田郷の「白鳥の郷公苑」だけでなく、最近では上の写真のように五十嵐川の遊水池に飛来するようになりました。

でも、新潟県に住んでいらっしゃる方は当たり前と感じていると思いますが、白鳥達は決して飛来地に留まることなどあるわけもなく…昼間は餌を啄みに、越後平野のあちらこちらに飛び立ってしまいます。

というわけで、白鳥観察の際は朝夕を狙うことをおススメします…

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ついでに…

白鳥は遥かシベリアを超えて、その距離からすれば針の穴のような存在にしか過ぎない新潟の地に飛来するのか、ご存知ですか?

たまたま、私の親類に長年鳥の生態を研究している方がいらっしゃって(かつて、紅白歌合戦の紅白勝負を決する際に双眼鏡でカウントする恒例行事がありましたが、それを最初に提案し、実践した方です…)、あくまで彼から聞いた話によれば…ということなのですが…

渡り鳥には行き先の方向と距離が遺伝でインプットされているそうで、とある渡り鳥を捕まえて東西方向に平行移動してリリースすると、ものの見事に、東西方向の同距離のズレが飛来地点に生じるそうで…

まさに、神秘ですな!

そんな知識をもちながら白鳥を眺めると、風景が変わりますよ!

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