この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。
自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。
気楽にお付き合い下さいませ。

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少し旧聞に属する話題となりますが、道の駅「たがみ」がオープンし、連日多くのお客様で賑わっております。

この「道の駅」ですが、既存の施設を2箇所、道の駅化した経験から申し上げれば、「道の駅」独自の訴求力が確実にあります!

しかも、相当広域なエリア(隣県+関東エリアくらいの広域感)に住むアクティブな顧客層に対する訴求力が確実にあります!

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もちろん、地域資源を見える化して装填することは「道の駅」を選択しようがしまいが不可欠なことなのですが、同じ取組をしていても、「道の駅」の看板を背負っている方が遥かに訴求力がある。

これだけは断言できます。

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それと同時に実感していることは、近隣の道の駅同士が連携した形でのイメージ戦略を構築して、イベントなどの取組に磨きを掛け、情報発信していけば、それらの訴求力に更なる相乗効果が期待できるということ…

顧客層が相当広域なエリアに広がっている以上、遠隔地に住む1人ひとりからしてみれば、個々の道の駅単位では地域資源があまりに細かく、魅力がイメージ化できないでしょうから、これも自明の理かもしれません…

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幸いなことに、数年後には国道289号線八十里越区間が供用開始され、私たちのエリアは、会津の皆さんはもちろん、北関東に住む皆さんから見ても、日帰り、或いは週末のお出掛け圏内にリアリティを持って入ってくること請け合いです。

だからこそ、道の駅「漢学の里しただ」「庭園の郷保内」「燕三条地場産センター」「R290とちお」「パティオにいがた」「たがみ」「花夢里にいつ」は少なくとも、越後ゲート側パッケージで連携を模索すべき時期に来ているのではないでしょうか…

これに、新たな指定管理者が決まった「美人の湯」も加われば、かなりの訴求力が見込めそうです!

少し、駅長さん達と相談してみようかな…

面白いプランを練ることができそうです!


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皆さん、こんにちは!

三条ジャイアント馬場倶楽部顧問の国定です。

三条市が生んだ偉大なプロレスラーであり、三条市名誉市民のジャイアント馬場さんが愛用したキャデラックがこの度三条市に寄贈され、当分の間、諏訪田製作所さんに保管、公開されることとなりました(関連記事はこちら)。

(実際には毎日の政治活動を早めに切り上げるように言われ、事情の分からぬまま向かった先が同会場だったのですが、それはさておき…)目の当たりにするキャデラックの大きいこと、大きいこと!

まさにジャイアント馬場さんに相応しいジャイアントサイズ!

更なる驚きは、こんなにゴツいアメ車にも関わらず、オートマ車なんです、この車…

あまりクルマに詳しくないのですが、この類いのアメ車はみんなオートマなんでしょうか…

いずれにしても、百聞は一見に如かず!

諏訪田製作所のオープンファクトリー見学を兼ねて、このゴツいアメ車に触れてみては如何でしょう?

ジャイアント馬場さんが手にした夢を共有できますよ!

(写真はキャデラックを前にした諏訪田製作所の小林社長さん。あまりにも似合っていたので、ブログ写真にしてしまいました)

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「稲架木って読めますか?」というタイトルにしてしまいましたが、「はさ木ってどんな漢字を当てはめるのでしょうか?」が正解だったかもしれません…

というわけで、今回は「はさぎ」の話題を…

東京で生まれ育った私にとって、イメージとしての田園風景には、稲を干している「はさぎ」の存在は不可欠だったのですが、現実世界の越後平野の田園風景には、写真の満願寺稲架木のほか数えるほどしか現存しておりません。

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不思議に思って、移住して以来農家の方々に伺うと、稲架木に面した田んぼの稲の生育に影響を与えるとか、そもそも稲架木を使って稲を干すこと自体が大変な労力だとか、至極ご尤もな理由ばかり…

実際、下田郷での稲架木の復活を夢見て、三条市長時代に何度か口説いたことがあるのですが、その都度逃げられてしまい、ついに実現することができなかったのですから、それだけ大変なことなのでしょう…

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ですが!

農業観光、田園観光という切り口(体験農園もその一つですが、これについては後日改めて書き綴ってみたいと思います)で申し上げれば、実際に活用されている稲架木は必須アイテムだと思うのですよね。

幸い、新津にあるこの満願寺稲架木並木は農協さんのご協力の下で実際に稲を干す体験ができ、かつ稲が架かっている様子も眺められるようですが、できれば、露天風呂やレストランから眺める環境を整えてみたい!

こんな長年の夢を新潟第4選挙区内のどこかで、現実化してみたいと密かに情熱の火を灯し続けております。

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