この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。
自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。
気楽にお付き合い下さいませ。

IMG_0517

今回の岸田首相の施政方針演説には、私たちものづくりのまちに住む人間にとって力強い文言が盛り込まれています。

曰く、「賃上げ税制の拡充、公的価格の引き上げに加え、中小企業が原材料費の高騰で苦しむ中、適正な価格転嫁を行えるよう、環境整備を進めます」と!

IMG_0518

では、具体的には、何をどうしていくのか?

これを解説しようかと思ったのですが、間もなく衆議院本会議。

ということで、後日改めて!

IMG_0500

大仰なタイトルですが、要は不肖私国定の今日1日をただ単に書き記していく…それだけのことです。

ただ、これを眺めていただいて、少なくとも国定が東京でどんな活動をしているのかのご理解が少しでも進めば幸いです!

8時 自民党デジタル社会推進本部役員会(いわゆるキャッシュレス法案の党内審査の前捌き。私からはキャッシュレス事業者の手数料の負担主体とそれに伴う若干の懸念事項を発言)

IMG_0501

9時 自民党国土交通部会(いわゆる「平場」。役員会と異なり、この「平場」には自民党所属国会議員であれば誰でも出席、発言が許されており、役職にあまり就くことのない我々1年生議員の主たる活動の場となります)

10時 朝食を掻き込み、一旦議員会館へ。東京事務所の秘書に幾つかの依頼事項を。

IMG_0505

11時 自民党情報戦略調査会役員会(本当は、衆議院経済産業委員会に所属していることもあり、同時刻から開催されている「平場」の自民党経済産業部会に出席したかったところ、数少ない役職を拝命している組織の1つである本調査会役員会がセットされたため、こちらを優先。かなり厳しいやり取り。個人的にはNHKの前田会長の答弁に共感)

IMG_0506

12時半 近くの店で昼食を掻き込む(自民党の会議は1時間が基本だが、大抵オーバーする…)

IMG_0507

13時 衆議院本会議(但し、私は議員会館滞留組。自民党は三密対策として2班体制を取っており、交互に本会議場に臨むこととなっている)

13時10分 公取委からのレク(自民党競争政策部会の役員を拝命しているため)

13時半 日本郵政からのレク(地域のための郵便局活用という私自身の思いの実現のための頭の体操)

14時 法務省からのレク(衆議院法務委員会委員でもあるため)

14時45分 財務省関係者来訪

→今ココ

15時半 農林水産省からのレク(地元からいただいた宿題返しのための事実確認)

16時半 自民党農林部会

18時 某大学教授面会

以上

IMG_0470

オミクロン株の拡大がいよいよ新潟県にも社会経済的影響を与える状況となってきました。

報道にもあるとおり、新潟県が「まん延防止等重点措置」適用を視野に入れているからです。

適用するとなれば、新潟県では初めてのこととなります。

初適用という事象が県民に与える心理的インパクトは計り知れないものとなるでしょう。

他方で、昨日から国会が開会し、私もまた昨日から東京に滞在しているのですが、東京都もまた新潟県と時を同じくして「まん延防止等重点措置」に移行することとなりそうです。

こうした状況下で、私は地元活動をどこまで続けることが可能なのか…

私は、新潟県、東京都から発せられる具体的措置内容、そしてメッセージの内容に忠実に従いたいと思います。

そして、それらが詳らかになるまでは地元活動を差し控えることと致します。

皆様方のご理解を賜わればと思います。

ということを、本日地元活動をすべく新潟駅に降り立った瞬間に決断しました…

東京駅を出る前に決断できなかったことが痛恨の極み…

市長職を離れてから久しく、勘が鈍ったかな…

衆議院議員として恥ずかしく、深く反省しております。

ちなみに…

昨日の岸田首相の施政方針演説では、オミクロン株について、「専門家から、オミクロン株について、感染力が高い一方、感染者の多くは軽症・無症状であり、重症化率は低い可能性が高い、高齢者等で急速に感染が拡がると、重症者が発生する割合が高くなるおそれがある、といった分析が報告されました」と評価しております。

やはり、依然として慎重な対応が求められるということです。

過度である必要はありませんが、適切な対策に努めましょう。

このページのトップヘ