この地に尽くす!〜国定勇人(くにさだいさと)の日記〜

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。 自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。 気楽にお付き合い下さいませ。

自由民主党新潟県第4選挙区支部長(前三条市長)の国定勇人(くにさだいさと)です。
自分の思い、日々の活動、第4選挙区内の様々なこと、プライベートなことなどを徒然なるままに書き綴ってまいります。
気楽にお付き合い下さいませ。

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三条市が誇る日帰り温泉施設「いい湯らてい」の総料理長だったWさん。

彼の自宅で久々に会いました。

彼は長年頑張ってくれていた「いい湯らてい」を退職し、新たな夢を叶えるため、目下充電中です。

私も「いい湯らてい」の前社長として、またお互い戯れあった仲間として、彼の新たな夢の実現に力を貸してあげたい!

そんな思いから、私の衆議院議員選挙を通じて知り合った新津の素晴らしきリーダーと彼を繋ぎ、いよいよ今秋、新津を新天地に新たな偉大なる一歩を踏み出すこととなりました。

詳細は確定次第、改めて報告申し上げたいと思いますが、Wさんの新たな門出が前途洋洋たるものであることを信じて疑いません!

とにかく最後の最後まで脳漿を絞り出す覚悟で臨んでほしいと思います。

一輪の黒き薔薇がしっかりと咲き誇りますように!

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田上町商工会新年会で行われた青年部が昨年取り組んだ竹あかりイベント「たがみバンブーブー」をテーマとしたパネルディスカッション。

私はこの設えに、何故昨年の取組が上手くいったのかの答えを見た気がしました。

その答えとは、田上町商工会新年会というルーティンの権化と言うべき年中行事、しかも親会の年中行事に、青年部がパネルディスカッションという変化球を申し出て、それを快く親会が受け止めたという図式。

イベントを発案したのは青年部だったのでしょうが、それを後ろからそっと後押しした(≒足を引っ張らなかった)親会の姿勢にもエールを送るべきかなぁと思いました。

パネルディスカッションでは、①田上町のアイデンティティを「竹」に絞るということは決して他の資源を切り捨てるということではなく、むしろ他の資源にも結果的に光を当てることにも繋がるということ、②今回のイベントにおけるCHIKAKENさんのように、町外であってもそれを得意とする人的資源は使い倒した方がコスパがいい(100%自己調達する必要はない)、③竹のバイオマス発電やメンマづくりのように、一過性のイベントに止まらず、竹が持つ地域課題を解決する仕組みを内包化した方が持続可能性を手に入れやすいのではないか、ということを申し上げたところですが、発言した以上、責任を持って、今年の取組に貢献してまいります。

というわけで、本年も「たがみバンブーブー」を宜しくお願い申し上げます!(パネルディスカッションでは言及しきれませんでしたが、イベントそのものの有料化と(それに伴う)顧客との紐付けによる双方向性の確保、インバウンド向けの仕込みも一考の余地があるかと…)

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先日も触れたとおり、本通常国会初日に行われた岸田総理による施政方針演説では、GX(グリーントランスフォーメーション)を中心に環境省所管分野について相当程度盛り込んでいただいているのですが、中には「えっ⁉︎こんなところにまで目を向けているの⁉︎」と思わず唸ってしまう箇所も…

例えばこちら。

「地方の基幹産業の活性化に全力を注ぎます。観光産業については、全国旅行支援による需要喚起に加え、高付加価値化の推進、国立公園なども活用した観光地の魅力向上に取り組み、外国人旅行者の国内需要五兆円、国内旅行需要二十兆円という目標の早期達成を目指します」という部分…

えっ⁉︎

国立公園が名指し⁉︎

でも、これは本当に言い得て妙なんです。

特に外国人観光客にとって、「国立公園」という言葉は私たち日本人が考えている、その何倍も輝きのある言葉として受け止められているということを、私も環境大臣政務官になって初めて知りました。

だからこそ、今の国立公園は伸びしろしかありません。

国立公園の保護と利用の好循環を掲げ、国立公園満喫プロジェクトを実践している環境省ですが、私たちが口にしているよりも遥かに「保護一辺倒」に偏った運用からまだまだ脱し切れていないのも避け難い事実であります。

最近の流行り言葉ではありませんが、施政方針演説に取り上げていただいた以上、ハード・ソフト両面を「異次元」的に駆使した価値創造が国立公園を所管する環境省には求められます。

私も自分の感じていることを省内に伝えることで貢献してまいります!

(写真は霧島錦江湾国立公園に公務出張したときのもの。満喫すること自体が仕事のため、誤解なきように!)

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